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サイボウズ式に「新しいカイシャのあり方」セッションの後半記事が公開されました

2018年2月13日に開催された、サイボウズ代表取締役社長 青野さんによる「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。」(PHP研究所)の出版記念イベントの、後半の内容について紹介する記事がサイボウズ式に公開されました。この対話イベントでは、株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長の野村がファシリテーションをさせていただきました。

ワークライフバランスを考えるとき、ついつい契約関係のあるファーストプレイスである家とセカンドプレイスである職場のみを考えてしまうけど、イノベーションを生み出すためにはサードプレイスであるコミュニティの活動を増やすことも考えたい。そもそもコミュニティのような友人関係があれば人は幸せなのか。会社の理想に向けて助け合うチームワークも大事ではないか。コミュニティ活動を促進する会社の制度を用意したり、会社を回遊できるような会社間連携を作っていったりすることは可能かもしれないけど、こういうことに対応できるのはそもそもスキルが高い人に限られるのはないか。「新しいカイシャのあり方」という最適解が一つあるわけではないテーマに対し、多様な角度から未来の可能性について対話しています。



<お問い合わせ先>
株式会社フューチャーセッションズ
https://www.futuresessions.com/contact


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