OUR FUTURES

フューチャーセッション説明会 in 仙台 3/26【夜】 ー新規事業コンセプトの創出事例とイノベーションファシリテーション体験講座ー

Mission

Future Sessionを利用した「新規事業アイデア創出」について、「イノベーション事例」と、新事業創出を推進する「イノベーションファシリテーション体験講座」を特別に提供

Future Sessionの利用について「どのように0→1のコンセプトを生み出すのか」や、「どのように今までと異なる領域へ向けたコンセプトを生み出すのか」、「どのようにオープンイノベーションのプロジェクトを進めれば良いのか」という声を多く頂いております。

そのため、具体的な事例をもとに、以下の内容をご紹介と体験セッションを行います。


イノベーションが起こしにくい背景

とてつもないスピードで変化する市場環境、早すぎる環境変化に追従が困難な戦略立案、縦割りで共創が起きにくい組織形態、社内に閉じた狭い視野で事業アイデアを出している業務プロセス、自由にアイデアを出しにくい社内風土などの問題によって、イノベーション(創造・変革)が難しくなっています。


説明会でご紹介すること
フューチャーセッションズでは、100社近くの企業でFuture Sessionを実践し、「新規事業領域の発見」や「組織変革」に貢献してきました。

今回は、実践企業での事例と共に、自社でイノベーションを起こすためのポイントをご紹介していきます。また、イノベーション活動を推進するファシリテーションについて、ご理解を頂けるように、その場で体験講座の実施を致します。

フューチャーセッション説明会 in 仙台 3/26【夜】 ー新規事業コンセプトの創出事例とイノベーションファシリテーション体験講座ー

フューチャーセッション説明会 in 仙台 3/26【夜】 ー新規事業コンセプトの創出事例とイノベーションファシリテーション体験講座ー

Closed

インフォメーション

開催日時
2019-03-26 (Tue)
19:00 ~ 22:00
応募締切日時
2019-03-26 (Tue) 22:00
会場名
enspace 【5C1】
住所
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace
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定員
30 人
参加費
無料
Information note

会場アクセス URL:

https://www.enspace.work/meeting-event/meeting/5c1/

主催者
  • 株式会社フューチャーセッションズ

フューチャーセッション説明会 in 仙台 3/26【夜】 ー新規事業コンセプトの創出事例とイノベーションファシリテーション体験講座ー

Participation

  • 企業、自治体、NGOなどで変革を起こそうとしており、
    ブレイクスルーを探している方
  • 共創でイノベーションを起こしたい方
  • イノベーション・ファシリテーターに興味関心のある方

※同業者のご参加は、お断りをさせて頂くことがあります。

Description

イノベーション事例

  1. 牡蠣を使った加工食品の商品開発プロジェクトの事例
  2. 渋谷区の未来像を実現するために、企業・行政・NPO市民が参加し、課題達成のためのビジネス活動をするまちづくりプロジェクトの事例
  3. 経済産業省ものづくり白書にご掲載を頂いた「家の未来シナリオ」の事例


※事例の内容は変更の可能性があることを予めご了承ください。


体験講座内容

  1. フューチャーセッションとは何か?
    ・問題解決思考と異なる「未来思考」とは何か?
    ・協調アクションを起こすための「パワフルな問い」とは何か?
    ・会話や議論とは異なる「対話」とは何か?
  2. イノベーションファシリテーターとは何か?
    ・「問いをつくる力」とは何か?
    ・「多様な人を招き入れる力」とは何か?
    ・「行動につなげる力」とは何か?
    ・事例紹介:イノベーションファシリテーターになって活躍した人の事例
  3. <体験>パワフルな問いを立てる
    ・ケースを基に、パワフルな問いを立てる

ファシリテーター:

最上 元樹
株式会社フューチャーセッションズ イノベーション プロデューサー 

2015年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。
2002年に文房具事務用品メーカーに入社後、営業、製品開発を経験。2010年から3M Japan Group 文具・オフィス事業部のマーケティングにて、事業戦略やマーケティング戦略立案を主導したのち、2016年1月フューチャーセッションズに入社。
大手企業のイノベーションプロデュースを中心に活動し、現在に至る。



相内 洋輔
株式会社フューチャーセッションズ 東北拠点 セッション・プロデューサー

つくりたい未来は、人が自分の意図に沿って自由に前進できる世界。
株式会社リクルート勤務後、2013年から公益財団法人東日本大震災復興支援財団に転職。2016年からソフトバンク株式会社に兼務出向。2018年5月から地元仙台に戻り独立。フューチャーセッションズの理念に惹かれ、東北でもセッションの場を開きたいと2018年8月からパートナー契約を締結。セクターを越えた協働の場、距離を越えた連携の機会を東北内に生み出し、育ったこの地に恩返しをしたい。



開催日時

関係者お誘い合わせの上、以下のスケジュールのうち、ご都合の良い時間帯にお申し込みください。

  • 3月26日 夜(火)19:00〜21:00  
    ※22:00まで、任意参加の懇親会を行いますので、ご参加を頂ければ幸いです。


※定員30名で締め切ります。
※終了後、個別の相談会も都度実施いたします。
※説明会には参加できないけれど、プログラムの注文等に興味がある場合は、下記のメールアドレスにお問い合わせください。個別にご連絡させていただきます。

team@futuresessions.com

添付ファイル

20190326_FSS説明会_体験セッション資料.pdf
(2019/03/27 16:54:57にアップロードされました)

201905_法人IF講座説明資料.pdf
(2019/03/27 16:51:20にアップロードされました)

2019.03.26 説明会 アンケートからのQ&A:


Q1:フューチャーセッションズの強みなどを説明して頂けますか?

  • フューチャーセッションズの強みは、①ファシリテーション力、②多様なステークホルダーネットワーク、③未来データ、です。

  • ①のファシリテーション力は、「テーマに関する問題の構図を再定義し、多様な参加者を招き入れた上で、今までテーマに関わらなかった人を含めた課題達成の協調アクションプロセスをファシリテーションを行って推進できること」です。
  • 
②の多様なステークホルダーネットワークは、全国に有識者や実践者のネットワークを保有しており、テーマや問いに沿ってそれらの方をセッションに招き入れることで、未来の機会や課題を発見する際やアイデアを創出する際に、セッションの中に示唆を持ち込むことが出来ます。
  • 
③の未来データは、様々な産業におけるテーマについて、複数回の未来洞察を繰り返したことから集まった「起こりうる未来の情報」や「ありたい未来の情報」です。

  • これらの強みを活かして、事業開発、組織開発、地域開発における創造や変革のサービスを提供しています。


Q2:フューチャーセッションのファシリテーションの組み立て方はどのように行っていますか?

  • 詳細は、「イノベーションファシリテーター講座」の内容となりますが、大きな構成としては、1. 参加者の信頼感を高める、2. 参加者に自分で決めてもらう、3. 試作(プロトタイプ)してみる、という3つのステップを押さえて、組み立てを行います。


Q3:フューチャーセッションでは、バックキャストとフォアキャストのどちらで未来を考えるのですか?

  • セッションで得たい成果によって、進め方は異なりますが、多くのお客様からは「バックキャストで未来を考えたい」という要望を頂いています。
  • その際、「未来を幅広く描く範囲」が重要になりますが、「フォアキャストの周辺領域にある未来の機会や課題を探索する」という形のテーマや問いを設計して、プロジェクトを進めることが多いです。


Q4:セッションを開催する際の初動は、どんなことをされるのですか?

  • 詳細は「イノベーションファシリテーター講座」の内容になりますが、セッション開催の初動は「テーマオーナーの想いを整理すること」です。
  • 「テーマオーナーが成し遂げたいこと(目的)」を整理して、問題の構図を再定義するところからスタートします。


Q5:問いを考えようとするとアイデアが生まれてしまうのですが、どのように問いを考えれば良いですか?

  • 問いには、様々な形がありますが、まずは「〇〇とは?」という探求の方向性を示す問いの形をつくってみると良いと思います。
  • また、アイデアを導く問いは、「どうしたら、〇〇という問題を解決できるだろうか?」というHowを用いた問いの形が多いので、そういった問いを『書き出してからアイデアを出す』という習慣を付けると、アイデアより先に問いを立てられるようになります。


Q6:良い問いを立てるには、どんな学びが必要ですか?

  • 良い問いを立てるには、"ぜひ、イノベーションファシリテーター講座を受講して、パワフルな問いの立て方を実践して欲しい”と思いますが、まずは、テーマから考えるのではなく、「問いを立ててみる」「問いを因数分解してみる」といった形から初めると良いと思います。
  • 例えば、「未来の車」というテーマを例にとった際に、テーマのまま未来の車を考えるのではなく、「20年後の車に求められることとは?」と問いの形に変えることから始めると良いと思います。

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