OUR FUTURES

Child Future Session Week

Child Future Session Week

Future Session Weekとは                                
フューチャーセッション・ウィークは、様々なセクターでイノベーションに取り組む組織や個人が、それぞれの大切なテーマで、フューチャーセッションを同時期に開催し、新たな関係性と協調アクションを生み出し、社会にインパクトを起こすことを企図した自律分散型のイベントです。

2011年5月(震災直後)に始めたフューチャーセッション・ウィークは、年1回のペースでこれまでに3回開かれてきました。フューチャーセッション・ウィークは、あらゆるテーマを対象に、同じ1週間という期間の中での開催により、テーマを超えたシナジーを生み出すことを目的として開かれてきました。

今回は新たなチャレンジです。Child Future Session Weekと銘打ち、「○○x子ども」という視点で様々なテーマを取りあげることで、より明瞭なシナジーを生み出そうという新たな試みです。「子ども」テーマに取り組んできている方々はもちろんのこと、従来、「子ども」というテーマに取り組んできたわけではない人に、ぜひこの機会に、「起業家支援x子ども」、「IT業界x子ども」、「ファシリテーターx子ども」などなど、「子ども視点で自らの課題を問い直す」フューチャーセッションを開催していただければと思っています

フューチャーセッションズと、Child Future Session Week実行委員会が、最大限応援いたします!


なぜChild Future Session Weekなのか                              


課題先進国とも言われる日本ですが、ここ数年、様々な課題解決に向けた素晴らしい活動が続々と生まれてきています。しかし、個々の活動が比較的「点」の活動になりがちで、横での繋がりが弱いという印象を持っています。もっとお互いの活動に興味関心を持ち、お互いの活動に参加し合ったり、出てきたアウトプットを共有できれば、もっと早く大きな社会的なインパクトを生み出せるのではないかと自分たちの活動なども通じて思うようになりました。

私たちは、今までChild Future Sessionを4回実施し、次のことに気付くことができました。
  • 子どもに関わる社会課題は多岐に渡るため、個々の力でセッションを展開するだけでは社会的なインパクトを作るのが難しいこと 
  • 一方で、現代の社会課題を子どもたちの視点で考えると、多くの新しい発見があり、問題解決のヒントが得られやすいこと
  • 多様な人々がお互いの力を共有し合い、大人にも子供にも共感性の高いアイディアが生まれれば、大きなムーブメントも起こせること
こんな気付きから、一つ提案があります。

各自がすでに取り組んでいる課題や興味関心がある課題を、「子どもの目線」を切り口にして、フューチャーセッションを同時多発的に展開するという挑戦を一緒にやってみませんか? つまり、あなたの「○○xこども」テーマをやってみるということです。

それぞれのセッションを子ども目線という共通の視点で考え、そこから出て来たアイディアを、多くの人々と共有しやすいように、同じフォーマットでアウトプットしていただきます。社会問題のほとんどは、個別で独立したものではありません。多くの場合、お互いに関係しあって繋がっているものです。 それぞれテーマが違う課題を共通の切り口と同じフォーマットのアウトプットで共有することで、それぞれのセッションから気付いたり、学べるものが見付けられると考えています。

これが私たちが来年2月に予定しているChild Future Session Weekです。

まずは、Child Future Session Weekに興味を持っていただいた方を集めたキックオフイベントを開催し、どのようにしてこのWeekを実現するかを一緒に考えるセッションを開催します。


Child Future Session Week 〜子どもたちの可能性を開くための社会をつくる〜    

【開催日程】 2014年2月8日(土)〜15日(土)
   ※2/15(土)はエンディング・セッションを実施

【テーマ】「子どもたちと同じ目線で未来を描こう」を軸に、日本の未来の姿をみんなで描きます。

【協力会場】
イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA: http://www.synqa.jp/access/
コクヨ品川エコライブオフィス: http://www.kokuyo.co.jp/creative/ecooffice/
カタリストBA: http://catalyst-ba.com/


【参加方法】
セッションに参加する
Child Future Session Weekのプラットフォームにて、参加したいセッションの参加登録をしてください。

(12/14以降追加可能)
セッションを開催する
フューチャーセッションのプラットフォームOUR FUTURES (http://www.ourfutures.net/sessions) 、右上の「セッションを作る」ボタンから、新規にセッションを登録してください。期間中で子どもに関わるものは、自動的にチャイルドフューチャーセッション・ウィークのイベントとして登録されます。


ソーシャルメディアでセッションの様子や感想など共有してください。
【サポート】
ウィーク期間中は、セッション設計について、オンラインでサポートいたします。
「セッション企画をサポートしてほしい」という企画メンバーの方は、childfuturesessions@gmail.com へ相談内容をご記入ください。


主なフューチャーセッション                                 

◯ Child Future Session Week プレ・フューチャーセッション

2013年12月14日(土)10:00〜12:30
場所:イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA
東京都中央区京橋3-7-1  相互館110タワー 1F
http://www.synqa.jp/access/
目的:
  • 「こども」というキーワードでアクションしたい人を集め、実際にweek中にセッションを企画してもらえるようにする
  • セッションのフレームワーク、開催スケジュールを発表する
  • 「子どもたちにいい社会」という同じ方向性・ミッションを持ったコミュニティをつくる
参加資格:セッションをweek中に実施したい人なら誰でも参加可能 
参加費:無料
人数:最大60人
参加方法:以下のイベントページから参加ボタンを押してください。
https://www.ourfutures.net/sessions/338

◯ 2/8〜/15の一週間に、数多くのフューチャーセッションが自律分散的に開催されます

◯ エンディング セッション 
 2014年2月15日(土)10:00〜12:30
場所:コクヨ品川エコライブオフィス
内容: セッションを実施した後に出てくる気づき・課題を共有し、他のセッション実践者や当日の参加者と一緒に次のステップを見つけていく。また、これからどのように動いていき、社会に対してどういうことができるのかを見つけられるようにする。
参加対象者:
①Child Future Sessions Weekでセッションを実施した人
②上記のセッションに1つでも参加した人
③参加できなかったけど、こども目線で社会を変えることに興味がある人
参加方法:2/15(土)のイベントページにある、参加ボタンを押す
https://www.ourfutures.net/sessions/403

セッション

閲覧権限のあるセッションだけが表示されています。













総合企画:フューチャーセッションズ、Child Future Session Week実行委員会
企画協力:こどもみらい探求社、asobi基地


プロジェクトとは?

プロジェクトは、複数のセッションをまとめて一元管理するための機能です。
プロジェクトに関連するセッションに参加したユーザーが、プロジェクトの参加者になります。