OUR FUTURES

このストーリーは

プロジェクト 「 藤崎町 未来志向の地域デザインプロジェクト2019-2020

から投稿されました。

プロトタイピング概要:

  • 日程 :2020年10月23日
  • 時間 :13:00~20:00
  • 参加者:6名 ※新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて少人数で実施
  • 目的 :りんご畑で行うアクティビティはキャンプ場と異なる独自価値を生み出せるかを検証する
  • 内容 :
    ①草刈り機でGO CART
    ②水鉄砲合戦
    ③りんごの枝ではしづくり
    ④りんご園で天体観測
     以下、9月18日に実施済み
     ・りんご畑のりんごを使ったアップルパイづくり
     ・畑の野菜を使ったピザづくり
     ・キャンドルナイト
  • タイムテーブル:
    − テント準備
    − GO CART
    − 水鉄砲合戦
    − 箸づくり
    − 天体観測


前回のプロトタイピング1stは、以下URLから、
https://www.ourfutures.net/groups/185/posts/ca55ab7ce8be97fae1a8902911964aa6


プロトタイピング2ndからの学び:

  • 買い出し
    − 現地メンバーの買い出し担当が一手に引き受けて実施した
    − 地域の店舗とインターネット通販にて必要物品を揃えた

  • 準備
    − 昼頃からタープを設置準備
    − 草刈機ゴーカートのコース(カラーコーン)設置
    − 反射シート(ポリシャイン)でタープ内にシート敷き
    − りんご箱でローテーブルと椅子設置
    − ドラム缶釜と燃料の薪を物置から移動設置
    以上、グループで協力して作業しなければかなりの労力が必要となるし、一人では大変

  • 現場の環境
    − 高性能のLEDランタンを使用したことで、照明の環境が前回より改善した
    − ソーラーライトを木に下げたことで、夜でも動線がわかりやすくなった
    − 釜の火は小まめにチェックしないと消えてしまう
    − 食事用のテーブルと作業用のテーブルを分けないと雑然としてしまうので、別に設置したい
    − 自作望遠鏡で天体観測は星を捉えて観測することが技術的に困難であった→星空を活かすのであれば長時間露光アプリで星空をバックに記念写真(年賀状に使用して宣伝する素材)を撮るコンテンツを試してみてはどうか

  • 片付け
    − 参加者5人全員で片付けをすることで30分で済んだ
    − 釜は冷めるまで移動できないので、片付けは後日

  • 時間貸しと価値提供
    − 30分500円(1時間1,000円)は友達グループで各自負担するには妥当な設定ではないか
    − ただし、ファミリー利用で一人が総額を払うのは負担が大きいと感じる(ファミリー料金や子ども料金の設定が必要か?)
    − 準備や片付けをユーザーが自分で行うのは負担が大きい
    − 可能であれば、専用スペースに用具を置きっぱなしにして(通常はシートで覆って)おくことができれば省力化できるのではないか
    − 水鉄砲や箸づくりセットをレンタルする設定はつくれるが、料金設定の検討が必要

  • 今後のプロトの予定
    − これまでの実証内容を招待者に体験してもらう回
    − 11月中に実施したい
    − 知り合いで構わないのでファミリーやアウトドア愛好者を招待したい
    − りんごもぎ映像、晴れの日の畑、夕暮れの畑、星空撮影も実施したい
    − アンケートを実施してブラッシュアップに向けた意見を求めたい
    − 雪が積もった季節に雪中デイキャンプ
     イグルーづくりと鍋、ホーリー祭りで雪原カラーリング、雪だるまコンテスト、雪合戦などを実施する


プロトタイピング実施風景:



◆りんご園:



◆GO CART:



◆水鉄砲合戦:




◆はしづくり:


◆天体観測:



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