OUR FUTURES

藻谷浩介さんと考える:地方都市が子どもたちの世代に残すべきものはなんだろう?

セッションの目的

●正規のお申込みはこちらからお願いいたします!●
https://www.kokuchpro.com/event/motani0518/


温暖な気候と多島美の魅力、そして山と海が近接する瀬戸内。 
その瀬戸内の山の中にある岡山県高梁市は、美しい山々に囲まれた、城と川と踊りのまちです。
今回のセッションではそんな高梁市を舞台に、里山資本主義の視点から「山間部の地方都市が持つ本当のポテンシャルとは?」をじっくりと掘り下げ、「2050年の未来へとつなぐために地方都市に必要なことは何か?」を藻谷さんのトークとともに会場の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

新しい未来を考えていくには、多様な視点や価値観の交差が必要になります。高梁の方はもちろん、多様な地域からの沢山の方々のご参加をお待ちしております。

*主催するFuture Center FUKUYAMAでは、これまでも瀬戸内の様々なエリアで藻谷さんとともに「里山資本主義の実践」をテーマとしたセッションシリーズを開催してまいりました。

*今回の企画は昨年のセッションに続くものですが、その背景として、かつて40年ほど前に高梁市落合町にあった「ラボランドたかはし」があります。実は、藻谷さんも当時の参加者の一員です。

*特別ゲストとして、岡山を中心に音楽と風景を映像に収めていく活動をされている、山地さんというピアニストの方もご一緒します。
https://www.yamajimami.com