OUR FUTURES

【土岐くらしのラボ 2022】③アイデアを創出するファシリテーションを学ぶ

Mission

#01 まん延防止等重点措置実施期間中の開催方式について

    新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、岐阜県は「まん延防止等重点措置区域」の指定を受けました。(指定期間:令和4年1月21日〜2月13日まで)

    これまで、対面でのプログラムを進めてきましたが、感染リスクを無くすために、指定期間中における本活動は「オンラインでの開催」とさせて頂きます。

    大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解を頂けるようお願い申し上げます。

    また、引き続き、土岐くらしのラボの活動を一緒に楽しんで頂ければ幸いです。



    #02 開催方式変更に伴うプログラム変更について

    オンラインへの開催方式の変更に伴い、現地でのファシリテーション講座の計画に対して、参加者の皆さんが「ファシリテーションを実践すること」が困難となったため、以下の形へプログラムを変更させて頂きます。

    プログラム実施中での変更となり、大変申し訳ございませんが、ご理解を頂ければ幸いです。

    【変更後】土岐くらしのラボ2022

    STEP01:共創プロジェクトに役立つファシリテーションを学ぶ
    • 2022.01.15(sat) 14:00-17:00 ①キックオフセッション
    • 2022.01.29(sat) 14:00-17:00 ②課題を探索するファシリテーションを学ぶ
    • 2022.02.12(sat) 14:00-17:00 ③アイデアを創出するファシリテーションを学ぶ

    STEP02:土岐市の課題を解決するプロジェクトアイデアを創出する

    • 2022.03.12(sat) 14:00-17:00 ④土岐市の課題を探索する
    • 2022.04.09(sat) 14:00-17:00 ⑤課題を解決するアイデアを創出する
    • 2022.04.23(sat) 14:00-17:00 ⑥課題を解決する物語をつくる
    • 2022.05.21(sat) 14:00-17:00 ⑦プロジェクト発表会



    #03 第3回ワークショップの日程と会場について

    【土岐くらしのラボ 2022】③アイデアを創出するファシリテーションを学ぶ

    【土岐くらしのラボ 2022】③アイデアを創出するファシリテーションを学ぶ

    Closed

    インフォメーション

    開催日時
    2022-02-12 (Sat)
    14:00 ~ 17:00
    応募締切日時
    2022-02-12 (Sat) 17:00
    会場名
    zoom online会議
    住所
    〒509-5192 岐阜県土岐市土岐津町2101番地
    > google mapで表示
    定員
    30 人
    参加費
    無料
    主催者
    • 主催:土岐くらしのラボ


    メンバー

    企画メンバー 1

    【土岐くらしのラボ 2022】③アイデアを創出するファシリテーションを学ぶ

    Participation

    • 土岐くらしのラボ2022参加者

    1

    イントロダクション
    • 14:00-14:15

    共有)イントロダクション

    以下の内容を共有します。

    • 主催から挨拶をします。
    • ファシリテーターから、本日の目的とゴールを共有します。
    • 5分

    共有)使用ツールのご案内

    • 2分

    共有)諸注意事項

    本日の諸注意事項をご連絡します。

    進め方の諸注意事項:

    1. 全体対話は、話し手以外ミュート
    2. グループ対話は、ミュート無し ※外部の音が入る方は適宜ミュート
    • 2分

    共有)お願い

    この時間を気持ちよく過ごすために、以下のご協力をお願いします。

    1. リアクションを取る(頷き、良いねマーク、手を挙げるなど)
      傾聴していることを相手に伝えてください
    2. 自分以外の人が理解できる言葉で話す&書く
      抽象的でわかりにくいよりは、長くてもわかる表現が良い
    • 2分

    slack)今日の意気込みをslackへ投稿する

    今日の意気込みをslackへ投稿して、気持ちを整えます。

    チャンネル【23_土岐くらしのラボ2022_意気込み振返り】へ投稿します。

    投稿内容:

    • 今の気持ちを書くなら)今日の意気込みは?
    • 今日の目標をつくるなら)今日をどんな状態で終えたいか?
    • 4分

    2

    土岐くらしのラボ2022の愛称を決める
    • 14:15-14:25

    共有)決め方を決める

    土岐くらしのラボ2022の愛称アイデアの決め方について、全体で確認します。

    愛称の決め方:

    • 案1)アンケートフォームへ投票して、最も多かったもの
    • 案2)全体でコメントやチャットを活用して、「これが良いんじゃないか」を決めていく
    • 案3)案1と案2の合わせ技


    • 10分

    3

    共創型ファシリテーションを学ぶ
    • 14:25-15:05

    ワーク)アイデアを創出するための問いの作り方

    ◆アイデア創出の3つの型:

















    • 30分

    休憩

    10分間の休憩を取ります

    • 10分

    4

    アイデアを創出する対話の場づくりを学ぶ
    • 15:05-16:50

    【イントロダクション】本日のセッション説明

    セッション概要:

      • テーマ:10年後の土岐の暮らし
      • 問い:10年後、土岐くらしのラボメンバーによって、どんな土岐になっただろうか?

      進め方:

      1. イントロダクション
      2. アイデアを創出するチームをつくる
      3. アイデアを創出する
      4. アイデアを簡易的に形にする
      5. アイデアを共有する
      6. クロージング
      • 5分

      【インスピレーショントーク】前回のセッション結果の共有

      ファシリテーターより、前回のセッションの内容を共有します。

      • 10年後に土岐で起こりうる暮らしの心配事

      • 5分

      【マグネットテーブル】チームをつくる①

      一人ひとりの想いを軸に、2Roundの対話を行ってチームをつくります。

      進め方 Round 01:

      1. 全員でブレイクアウトルームのメイン会場へ移動します。
      2. 各自が次の問いについて手元の紙へ記載します。
      3. 全体で見せ合い、チャットや声掛けを行い、ブレイクアウトルームへ移動して、1回目のチームを形成します
      4. 「考えたいこと」「やれそうなこと」などについて対話を行い、チームつくりの齟齬解消を行います。

      問い:

      「あなたがアイデアを考えてみたいと思う、土岐市のテーマ/心配事は?」

      チームづくりの基準 ※2名以上でチーム成立

      • 似たことを書いている人
      • 掛け合わせると面白そうな人
      • 自分のものを捨ててでもついていきたいと思った人
      • 23分

      【マグネットテーブル】チームをつくる②

      一人ひとりの想いを軸に、2Roundの対話を行ってチームをつくります。

      進め方 Round 02:

      1. 「意気投合できたな」と感じるチームやグループがあったら、「どんなテーマ/心配事」かを共有の頂きます。
      2. 全員でブレイクアウトルームのメイン会場へ移動します。
      3. 再び問いについて、手元の紙へ記載します。
      4. 全体で見せ合い、声を掛け合って、2回目のチームを形成します
        ★意気投合できている場合は、同じ方とチームを形成してください
      5. 改めて「考えたいこと」「やれそうなこと」などについて、対話を行いつつ、【ワークシートのチーム概要】をつくります。

      問い:

      「あなたがアイデアを考えてみたいと思う、土岐市のテーマ/心配事は?」

      チームづくりの基準 ※2名以上でチーム成立

      • 似たことを書いている人
      • 掛け合わせると面白そうな人
      • 自分のものを捨ててでもついていきたいと思った人
      • 17分

      【ブレインストーミング】アイデアを創出する

      チーム内で、テーマ/心配事に関する問いを【1つ】つくり、アイデアを創出します。

      進め方:

      1. アイデアを創出する問いをつくる【1つ】
      2. アイデアをとにかく沢山だす!【たくさん】

      参考)アイデアを創出する問いの型:

      • 問題解決型:〇〇に課題を入れて、アイデアを創出する
        型:私たちは、どうしたら〇〇を解決できるだろうか?
      • 妄想促進型:AとBに制約を取り除いた状態を入れて、ありたい姿へ向けたアイデアを創出する
        型:もし、AがBなら、私たちはどんなことができるだろうか?
      • 共創発想型:AとBのできることの掛け算でアイデアを創出する
        型:AとBが強みを掛け合わせたら、どんなことができるだろうか?
      • 15分

      【クイックプロトタイピング】アイデアを共有できる形にする

      チームでお試しで形にしてみたいアイデアを1つに絞り、共有できる型形をつくります。

      進め方:

      1. チーム内で、アイデアを1つに絞る
      2. 【アイデア実現で豊かになった10年後の土岐の暮らしの象徴的なシーンを特集したウェブサイト記事】をつくる

      記事の内容(プレゼンテーション内容):

      • 大見出し:記事のタイトル
      • 詳細記事:何がどんな状態になったのか?(課題・アイデア含む)
      • 活躍内容:土岐くらしのラボメンバーがどんなことをしたのか?
      • イメージ:シーンを想起させるイメージ(写真やイラストなど)

      ※プレゼンテーションは、1チーム2分でお願いします。


      • 20分

      【プレゼンテーション】アイデアを共有する

      アイデアが実現された10年後の土岐の暮らしを表すウェブサイト記事を共有します。

      共有内容: 1チーム2分

      • 大見出し:記事のタイトル
      • 詳細記事:何がどんな状態になったのか?(課題・アイデア含む)
      • 活躍内容:土岐くらしのラボメンバーがどんなことをしたのか?
      • イメージ:シーンを想起させるイメージ(写真やイラストなど)
      • 15分

      【クロージング】クロージング

      本日の対話内容を共有して、クロージングします。

      内容:

      • 「10年後、土岐で暮らす私たちの心配事」を経て、
      • 「土岐くらしのラボメンバーによって、つくられた10年後の土岐の暮らし」が明らかになりました。
      • ファシリテーターから閉会の挨拶
      • 5分

      5

      クロージング
      • 16:50-17:00

      slack)今日の感想をslackへ投稿する

      今日の気づきや感想を、slackの【24_土岐くらしのラボ2022_参加者振返り】というチャンネルへ投稿します。

      • 5分

      共有)クロージング

      以下の内容を共有して、クロージングします。

      • 次回の内容:
        次回からは、STEP02として「土岐市の課題を解決するプロジェクトアイデアを創出する」をスタートします。
        そして次回は、「土岐市の課題を探索する」を行います。
      • 集合写真撮影
      • 5分
      • Let's copy this session and evolve into a new session!

      The number of sessions which evolved from this session: 1

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