OUR FUTURES

フューチャーセッション・ウィーク 2014

フューチャーセッション・ウィーク 2014

2020年、わたしたちが世界に示したい日本
フューチャーセッション・ウィークは、様々なセクターでイノベーションに取り組む組織や個人が、それぞれの大切なテーマで、フューチャーセッションを同時期に開催し、新たな関係性と協調アクションを生み出し、社会にインパクトを起こすことを企図した自律分散型のイベントです。

2011年5月(震災直後)に始めたフューチャーセッション・ウィークは、今年で4回目となります。昨年、2013年5月に開催した第3回ウィークでは、「未来の新しいストーリーを発見しよう」と題し、日本全国で約80ものフューチャーセッション、のべ参加者2000人以上というボトムアップ型で開催しました。

今回の「フューチャーセッション・ウィーク2014」では「2020年、わたしたちが世界に示したい日本」と題し、6年後の近未来の姿を考えます。
多様な価値観と想像力をお互いに引き出し合い、「2020年の日本」を描くと、 そこには一体どのような世界がみえるでしょうか?
わたしたちは、日本の新たな魅力として何を発見し、育くみ、世界に発信していけるでしょうか?
多くの方々と世界に示したい「ストーリー」を紡ぎ合い、未来の創造にむけた協調アクションを生み出す1週間にしていきましょう。

【開催日程】2014年6月7日(金)〜6月13日(金)
【協力会場】3×3 Labo(東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル 3F 338区)http://www.ecozzeria.jp/fujibldg33/
【参加方法】 
セッションに参加する:
ウィーク中、日本全国(あるいは海外)で開催するフューチャーセッションは、フューチャーセッションのプラットフォームOUR FUTURES (http://www.ourfutures.net/) から探すことができます。
参加したい方は、興味ある各セッションに参加登録してください。
ソーシャルメディアでセッションの様子や感想など共有してください。セッションを開催する:
フューチャーセッションのプラットフォームOUR FUTURES (http://www.ourfutures.net/sessions) 、右上の「セッションを作る」ボタンから、新規にセッションを登録してください。
期間中のものは、自動的にフューチャーセッション・ウィークのイベントとして登録されます。 

【セッション企画者向け説明資料】
セッションを開始する前に、フューチャーセッションとは何か、フューチャーセッションウィークとは何かを説明できるように資料を用意しました。ご活用ください。
今回は、皆様のセッションのアウトプットを綜合し、1つのレポートを作成いたします。
セッションで得られた発⾒やアウトプットの概要を、未来のストーリーとして200⽂字程度でまとめまて下さい。また、チェックアウト(セッションの最後)で、参加者に「2020年、あなたが世界に示し たいこと」を問いかけてください。参加者全員の⾔葉を記録し、レポートに記載します。

【サポート】 OUR FUTURESには、未来思考で「対話を開始する」セッション、「ビジョンを描く」セッション、「シナリオをつくる」セッション、「サービスをデザインする」セッションなど、いくつかの目的に応じた方法論を用意しています。 ウィーク期間中は、セッション設計についても、オンラインでサポートいたします。 「3×3Laboの場所を使いたい」「セッション企画をサポートしてほしい」という企画メンバーの方は、こちらのフォームから相談内容をご記入ください。(http://www.ourfutures.net/infos/contact


■プレ・フューチャーセッション
5月7日(水)19:00〜21:00(18:30開場)3×3Laboにて
ウィーク開催に先駆け、フューチャーセッションを実施したい企画メンバーのために1dayレクチャーセッションを開催します。(http://www.ourfutures.net/sessions/456
⇒終了いたしました。

■オープニング・フューチャーセッション
6月7日(土)13:00〜 3×3Laboにて
開会にあたり、ウィークでセッションを実施する企画者を支援するフューチャーセッションを開催します。http://www.ourfutures.net/sessions/457
⇒終了いたしました。

セッション

閲覧権限のあるセッションだけが表示されています。













主催:株式会社フューチャーセッションズ
共催:エコッツェリア協会
協力:
一般社団法人企業間フューチャーセンター

プロジェクトとは?

プロジェクトは、複数のセッションをまとめて一元管理するための機能です。
プロジェクトに関連するセッションに参加したユーザーが、プロジェクトの参加者になります。