OUR FUTURES

鎌倉の助け合いの未来フューチャーセッション 第2回「アクションを起こす」

Mission

どうしたら、助け合い社会に必要な「つながる場」を具体化し、共に行動できることを創り出せるだろうか?

行政、NPO、企業、市民などのまちづくりに関係する/関心のある人々が集まり、鎌倉市の「助け合い社会」に必要な「つながる場」を具体化します。

鎌倉の助け合いの未来フューチャーセッション 第2回「アクションを起こす」

鎌倉の助け合いの未来フューチャーセッション 第2回「アクションを起こす」

Closed

インフォメーション

開催日時
2013-06-30 (Sun)
13:00 ~ 17:15
応募締切日時
2013-06-30 (Sun) 17:15
会場名
鎌倉市役所2階 議会全員協議会室
住所
神奈川県鎌倉市御成町18-10
> google mapで表示
定員
50 人
参加費
無料
主催者

助け合いラボ



メンバー

企画メンバー 1

参加者 0


鎌倉の助け合いの未来フューチャーセッション 第2回「アクションを起こす」

Participation

「助け合い社会」をめざす自治体、NPO、企業、市民など

Description

「助け合いラボ」とは、高齢社会の社会的課題である「つながり」に着目し、市民・企業・行政の連携で自律的に豊かな“助け合い”を行える仕組みを研究するプロジェクトです。

日本全国から高齢化の進行が著しい地域と協力し、それぞれの地域で2回のセッション(対話の場)を開催。長期的に検討すべき重要な社会的課題を描き出し、第一歩の自立的な行動につなげます。

本セッションでは、第1回のセッションから生まれた、この地域の「助け合い社会」のビジョンを共有し、地域の本質的なニーズをふまえた上で、自分たちで解決していけるアイデアやソリューションを見つけ、自発的なアクションを生み出す場にしていきます。

1

関係性をつくる
  • 13:00-13:20

イントロダクション

ありたい姿から、未来の具体的な姿を描く。
第1回のセッションから生まれた、鎌倉の「助け合い社会」のビジョンを共有し、地域の本質的なニーズをふまえた上で、自分たちで解決していけるアイデアを見つけ、自発的なアクションを生み出す場にしていきます。
  • 10分

ペア対話

  1. 隣の人とペアになります。
  2. ペアでそれぞれ、「鎌倉の未来」についての想いを共有します。(3分×2)
    第1回参加者の方は、第1回の想いについて共有してください。
  • 10分

2

テーマを共有する
  • 13:20-14:20

プレゼンテーション

  1. フォローインタビューから見えてきた、鎌倉の「つながる場」「つながるための移動」に関するリサーチからの発見を報告します。
  2. 「10年後の鎌倉市、新興住宅街で、どんなことを危惧しているのか?」について、鎌倉市政策創造担当からお話しいただきます。
  • 35分

グループ対話

「リサーチからの発見」を聞いて想定される「本気の危機感」について考えます。

  1. ブレスト:各テーブルで対話
    鎌倉市、新興住宅街の10年後の「本当の困りごと」は?
  2. 各テーブルで「本当の困りごと」を5つ選んで付せんに1枚ずつ記入
  • 25分

3

アイデアを創出する
  • 14:20-15:25

チーム形成

2013年3月30日に開催された、第1回鎌倉の助け合いの未来フューチャーセッションのアウトプットを共有します。

  1. 共有:10分間で11のアイデアを説明。
  2. チーム分け:次の10分間でアイデアの説明を踏まえ、自分の希望するチームへ移動。
  • 20分

ブレインストーミング(Brainstorming)

各チームの未来の日記アイデアについて、以下の点を出し合います。
模造紙や付箋を自由に使って、どんどんアイデアを書き出しましょう!

  1. 良い点
  2. 問題点
  3. 改善アイデア
  • 45分

4

プロトタイピング
  • 15:25-17:05

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

グループごとに、「どんな困りごと」に対して、「どんな解決策」があるか、具体化していきます。
以下の4つの視点で、まずは文章を書き、その後4コマ漫画のようにワークシートに表現します。

  1. どんな問題を解決できるか?[課題設定]
  2. 問題を解決するためにどんな場をつくるか?[場]
  3. 人が場に集まるための移動のアイデアは何があるか?[移動]
  4. 問題が解決するとどんな幸せな状態になるか?[理想]
  • 35分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

つながる場の実現に向けて、自分たちでできるアクションを宣言します。

  1. このグループで実施する最初の1歩
  2. 私が実施する最初の1歩
  • 10分

プレゼンテーション

グループごとにストーリーボードと、各自の宣言を発表します。
  • 40分

サークル(Circle)

全員の顔が見えるように円形(サークル)に並び、気づきや感想を一言ずつ共有します。
  • 15分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

The number of sessions which evolved from this session: 1

このセッションに参加する方はこんなセッションにも参加しています。

2021
12/01

2021
10/20
終了

2021
09/30
終了

2021
09/22
終了

このセッションのタグに関連するストーリー

  • 平時も有事も安心な食 #041
  • 安心なまちでは、どんな食環境になっている? 首都直下地震の最大想定被害者数は東日本大震災(47万人)の15倍、南海トラフ地震では20倍にもなり、必要な食品を確保できなくなるとも言われています。...

  • ファクト予報 #037
  • 事実確認が容易になった社会では、ニュースの受け取り方や発言方法はどう変わる? 政策の詳細より感情へのアピールが重視される政治文化や災害時の流言・デマによる問題の深刻化によって、事実確認(Fac...

  • 助け合いアシスト・スーツ #033
  • ロボットスーツでボランティア、あなたはどんな活動をしている? 人体に装着することで筋力を増加させ、歩行機能を改善する機械装置が医療デバイスとして認められただけでなく、保険適用がされるようにまで...

  • 助け合いアシスト・スーツ #033
  • ロボットスーツでボランティア、あなたはどんな活動をしている? 人体に装着することで筋力を増加させ、歩行機能を改善する機械装置が医療デバイスとして認められただけでなく、保険適用がされるようにまで...