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まちを使い倒して元気になる、新しいアクションアイデアを創造しよう!

まちを使い倒して元気になる、新しいアクションアイデアを創造しよう!

まちを使い倒して元気になる、新しいアクションアイデアを創造しよう!

開催終了

インフォメーション

開催日時
2017/08/12 (土)
14:30 ~ 18:00
応募締切日時
2017/08/12 (土) 18:00
会場名
福山市ものづくり交流館 エフピコRiM9F スタジオB
住所
広島県福山市西町1-1-1
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定員
40 人
参加費
500 円
備考

・プロフィールが不明な方にはご参加いただけない場合があります。

・ネットワークビジネスなど、ご自身のビジネスのPRや集客を目的とした方のご参加はお断り致します。

主催者

FutureCenterFUKUYAMA



メンバー

企画メンバー 1

まちを使い倒して元気になる、新しいアクションアイデアを創造しよう!

セッションの目的

多様な参加者が一緒になって、「自分のやりたいこと」と「まちの新しい使い方」をかけ合わせて、これまでにない「活力」を生み出すアクションアイデアとともに取り組む仲間づくりのセッションです。

*対象とする「まち」は福山市に限りません。参加者の方がたが取り組みたいところが対象になります。

対象者

・何かまちの活動を行いたいが、どうしていいのかお悩みの方
・活動やビジネスの場所や仲間を探している方
・まちがもっと楽しくおしゃれになればいいと思っている若者
・ビジネスを立ち上げたいスタートアップやベンチャーの方    
・BtoSやソーシャルイノベーションに取り組む企業の方

・官民協働を進めたい行政の方 など

それぞれがやりたいことをやるとまちを元気にする
これまではできなかったことをやってやっていくには、それを突破するアイデアと仲間が必要です。そしてやはり、前に立つという勇気と、リスクを取る責任も必要になってくるでしょう。

それが本気の取り組みであれば、良いアイデアも熱い仲間も集まってくるでしょう。
そして、自分たちでできる範囲でいいので、できるだけ早くアクションを起こしてみて、必要であれば次々と変えて行くことが大切です。

このセッションは、その本気を応援し、集まったみんなが自分ごと化し「エレガントなスタート」をつくるためのセッションです。

【内容】
・参加者自己紹介(チェックイン)
・参加者ダイアログ「活気ある『まち』って?」
・まちの活気をつくるアイデアのブレインストーミング
・アイデアを練り上げてプロジェクトをつくる

*「エレガントなスタート」とは?
何年かのち、そのアクションやプロジェクトが広がっていったときに、その始まりを思い浮かべて「ああ、思えばあれがスタートだったんだなぁ」と振り返ることができる、最初のアクションのことです。

「まちに活気があるってどういうことだろう」という問いを出発点として、まちの活気を生み出すアイデアを、フューチャーマッピング、共感マップ、インサイト探求といったメソッドを用いて、まちを使い、新しい活気をつくる5つのプロジェクトが誕生しました。

これらのプロジェクトは、これまであるようでなかったのに、言われてみれば必要なことですし、実現可能なことばかり。そして、実際やろうとするとあちこちでぶつぶつも言われそうな要素もはらんでいます。
つまり、イノベーションの要素をすべて持っているプロジェクトと言えます。

すると、あとは必要なリソースと理解者、協力者を得るためにも、試行錯誤で小さな一歩ずつ始めていくだけです。
どんなプロジェクトも、最初の一歩がなければ始まりませんし、それがいいか悪いかもわかりません。
まずは、なんでもいいので社会に対して、ターゲットに対して、何かのアプローチを始めること。そして皆さんの協力もお待ちしています!


レポート
1.「まちの活気とは?」
・活気のあるまちのイメージは商店街だよね
・では、活気を出すには、お金をお店に払うことが必須?
住宅街には活気がない?農村には活気がない?
・おばあちゃんたちが、畑の隅の東屋でお茶を飲みながら楽しそうにお話しているのはどうなんだろう?
・外に人が歩いていると、なんだか元気を感じる
・若い人の笑顔をまちの中で見たい
・小さい子を連れたお母さんが集まっている公園も、なんだかいい感じ
・大人と子供、若者が話ができる、怒られたり褒められたりしている街はいいよね〜
・どこに行っても声をかけられたり、見守られている感じ

2.個人のテーマを出し合って、3つのチームを編成
 ・それぞれのチームで、笑顔にしたいターゲットを想定
 ・そのターゲットの「今」と「笑顔になった未来」の姿を考え
 ・その変化を創るアイデアを、各チームで50個アウトプット(黄色の付箋)
 ・アイデアをカテゴライズし、ユニークでインパクトの有るネーミング(青の付箋)
 ・全体を俯瞰、個別のアイデアやグループ間の関係も考えながらインサイト(背景や隠れたニーズ)を探求(赤の付箋)
 ・それらを踏まえて、アイデアをコンセプト化


■貧困家庭の高校生を笑顔にしたい


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■自然野中の子育てを求めて移住してきた、(あえて二流の)映像クリエイターを笑顔にしたい

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■子育て中のお母さんを笑顔にしたい(子供も笑顔にしたい)

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3.コンセプトやアイデアから、チームまたは個人で実際に取り組むプロジェクトを構築
 ・コンセプトを全体で共有
 ・所定のフォーマットのプロジェクトシートに落とし込む
  ・概要とターゲット、提供される価値
  ・必要なリソース(持っているもの:調達が必要なもの)
 ・それらを踏まえて、展開計画と最初の一歩

最終的にアウトプットされた、5つのリアルプロジェクト。
時間の関係で埋まっていないと思いますので、是非、一旦納得するまでシートを埋めていってみて下さい。

■「中高生と地域社会をつなぐコミュニティー自習室」プロジェクト




■「JINSEKI DRONE Project」




■「新しいコミュニティづくり実験」プロジェクト




■「寺町P(パーキング)でカフェ&マルシェ」プロジェクト




■「駅うら留学(カルチャーセンター)」プロジェクト


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開催まで
あと 5

2017
09/21
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2017
08/25
終了

レポートあり