OUR FUTURES

フューチャーセッション説明会 2/27 【昼】 ー対話から始まる働き方変革とセッション体験ー

セッションの目的

どんな働き方が求められているのだろうか?

これまでは、市場成長の背景を受けて、成功パターンを活かした効率的な経営が重視され、数値管理に基づいて意思決定を行うリーダーのもと、与えられた業務を効率的に遂行する働き方が求められていました。

しかし、市場が成熟した昨今では、これまでの成功パターンが通用せず、一人ひとりが市場機会を発見して、新たな価値を創出し、カタチにする働き方が求められています。

そのような状況の中で、私たちはどんな働き方が求められているのでしょうか?


ビジョン(≒ありたい姿)はあるが、個人が具体的に何をするのか、わからない

先行きが不透明な中で、一点の灯火として組織に掲げられたビジョン(≒ありたい姿)について、一人ひとりが「具体的に何をするのか、わからない」といった声が聞こえています。

不確実な未来について、「何をすべきである」という確実な方向を決めることは困難です。その為、「起こりうる未来を複数描き、それに備えることや、それを実現すること」が求められています。


1人では描ききれないから、求められてきた未来対話の場

複数の起こりうる未来を1人で描くことは、とても難しいです。
更に、描いた起こりうる未来をチームと合意形成することも難しいです。

こんな背景から、組織開発をするための場として、フューチャーセッションが求められています。


一人ひとりの能力を活かした「対話から始まる組織開発」の事例

今回の説明会では、フューチャーセッションを利用した組織開発プロジェクトの事例をご紹介させて頂きます。

  1. <主体的に事業に参画させたい>攻める知的財産部門の働き方を生み出した事例
  2. <イノベーティブな人を採用したい>イノベーション推進プロジェクトを採用へ活かした事例
  3. <社内をつないで協創できる組織にしたい>:社内のセクターを横断するファシリテーター型人材を育成した事例
  4. <若手自身が未来へ向けて動き出す組織にしたい>若手中堅を中心に組織の未来・成長の機会を創出した事例


フューチャーセッションとは?

フューチャーセッションとは、『既存の問題や課題を再定義し、未来のステークホルダーを招き、対話によって、協力し合える変化を起こす場』を生み出す新しい手法です。

経済産業省が発行する 『2016年 ものづくり白書』に「イノベーティブなアイデアやサービスを生み出す新しいメソッド」として掲載を頂きました。

「2016年 ものづくり白書」(METI/経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2016/05/20160520001/20160520001.html