OUR FUTURES

Waku2 as life コアチーム合宿

Mission

Waku2 as lifeのコンセプトに共感するコアチームが集まり、それぞれの想いや強みを理解し、実現したいビジョンを共創します。

また、ビジョン実現に向けた今後の活動計画を策定します。


今後のマイルストーン:

8月最終週@鳴子 プレサマーキャンプ & プレ働き手向け湯トリート(予行練習⇒2020年8月本格開催)

9/23-29@鳴子 湯治ウィーク(働き手向け湯トリート)

Waku2 as life コアチーム合宿

Waku2 as life コアチーム合宿

Closed

インフォメーション

開催日時
2019-06-22 (Sat)
09:00 ~ 17:00
2019-06-23 (Sun)
09:00 ~ 12:00
応募締切日時
2019-06-23 (Sun) 12:00
会場名
鳴子温泉 大沼旅館
住所
宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34
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定員
20 人
参加費
無料

メンバー

企画メンバー 2

参加者 1

Waku2 as life コアチーム合宿

Participation

温泉地域と都会とをつなぐ人たち

  • 東北大学流体科学研究所 鈴木さん
  • 東北大学 URAセンター/COI東北拠点 松原さん
  • 一般社団法人社会デザイン協会 畠山さん
  • 湯沢市地域おこし協力隊 齋藤さん
  • 旅館大沼 大沼さん
  • (株)森へ 中西さん
  • (株)コー・ワークス おさむさん
  • (株)フューチャーセッションズ 有福、相内  他

Description

目的:

Waku2 as life「日本の地域資源(温泉中心)を持続的かつ最大限に活用しながら、みんなでワクワク生きる」そんな未来・そんな社会を作るため、一人一人ができることを持ち寄って企業の枠組みを超えたコンソーシアムを立ち上げたい。

やりたいこと:

1)【事業】温泉地域を活用した働き方改革

2)【COIの研究】新しい価値に対する社会受容性の見える化と地域資源利用のスムーズな合意形成

3)【事業】地域資源の新しい価値創出

4)【流体研の研究】温泉資源のポテンシャル評価

5)「湯治」の再定義と海外展開

DAY1


鳴子を知る

フィールドワーク

09:00 - 12:00

潟沼、温泉神社など、地元の資産や歴史を学ぶ


強酸性のカルデラ湖「潟沼」周辺を散策。

生物が住めない分、水の透明度が抜群でした!



ランチ

12:00 - 13:00

冷めても美味しい「雪むすび」という地元の米で握ったおにぎりをいただきました。

あまりのおいしさに一同唸りました。



お互いの信頼感を高める

イントロダクション

13:00 - 13:20

東北大学 鈴木先生からのインプット

  1. 会の趣旨
  2. これまでの活動
  3. 「温泉」×「働く」の可能性


ストーリーテリング(Storytelling)

13:20 - 13:50

参加者同士の自己紹介

4人1組になって他己紹介を実施。

え?なんでそんなことまで分かるの?

と本人よりも詳しくその人のことを紹介できる他者がたくさん現れ盛り上がりました。


参加者に自分で決めてもらう

ワールドカフェ(World Cafe)

13:50 - 14:45

4人1組になって、日本全国で可能性のある「温泉」を活用して、地域が盛り上がっている未来を描きました。

Round1:「温泉」×「働く」に、どのような可能性があるだろうか?

Round2:「温泉」×「働く」に、どのような可能性があるだろうか?

Round3:「温泉」×「働く」で、どのような未来を作りたいか?


ハーベストでは各グループで話されたことが共有され、

「温泉」×「働く」を通して実現したい未来にワクワクが高まりました!




アイデアを生み出す

ブレインストーミング(Brainstorming)

14:45 - 15:05

新たな4人組で、ビジョン実現に向けたアイデアを創造するための準備を行いました。

アイデアカードを活用しアイデアを強制発想することで、思考の枠組みを拡大し、アイディアが出やすい状態へ!

Step1:自分のリソースを各自1つ決める

Step2:アイテムカードと合わせてアイデアを考える

Step3:お互いにアイデアを出し合い、新結合させていきます



ペア対話

15:05 - 15:35

2人組になって、お互いのリソースを可視化しました。

自分では強みと思っていないことも、他者から見れば宝の山!

「やりたいこと・やってること・できること」

について、お互いにインタビューしながら、引き出し合いました。



マグネットテーブル(Magnet Table)

15:35 - 15:45

自分ごとで取り組みたいアイデアを各自1つ考え、A4用紙に記入。

1.同じでくっつく

2.掛け合わせる

3.乗り換える

以上の観点で、新たに3つのチームを形成しました。



試作(プロトタイプ)してみる

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

15:45 - 16:30

新たに別れた3チームで、ビジョン実現に向けた活動の計画をクイック創り上げました。

  • ビジョン(目指す姿)
  • アイデアのタイトル(聞いただけでわかる、魅力的なもの)
  • 目的(何のためにアイデアを実現するのか?)
  • 概要(アイデアのポイントは?)
  • 実施スケジュール(誰が、いつまでに、何を行うか?)
  • 実施メンバー(推進する人、支援する人、参加する人は?)
  • 効果検証(何がどうなると成功といえるか?)




プレゼンテーション

16:30 - 16:45

各チームで作った計画を発表しました!



チェックアウト

16:45 - 17:00

本日の気づきを全体に共有しました!



DAY2


参加者の信頼感を高める

チェックイン

09:30 - 09:50

各自の意気込みを全体に共有し、2日目のスタートを切りました!


計画を相互支援する

プロアクションカフェ(Proaction Cafe)

09:50 - 11:45

前日に作成した各チームの計画を具体化するための相互支援する対話を実施!

8月サマーキャンプ@鳴子

9月湯治ウィーク@鳴子

10月働く合宿@湯沢

で実験してみたいことを盛り込み、

Round1:どのタイミングで具体化するか?何を実験してみるか?

Round2:実現する上で不足していることは?自分のチームと組み合わせて実現できることは?

Round3:エレガントでミニマムな最初の一歩は?

について検討しました。




チェックアウト

11:45 - 12:00

各自の気付きを全体に共有し、今後の活動への意欲を高めました。


※2日間のレポートはこちらからダウンロードできます

20190623_Waku2_report.pdf

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