OUR FUTURES

数理科学オープンイノベーションセッション

Mission

数学者との出会いからイノベーション創出を狙う知的コンバットプログラム

東北大学では、数学の有用性を求める社会からの要請に対して、諸分野の連携を実施するべく「数理科学連携研究センター」と「AIMR数理科学オープンイノベーションセンター」を設置し、数理科学を基盤とした、幅広い領域でのオープンイノベーションの拡大を推進しています。

数学・数理科学を産業の現場の重要な要素として位置づけ、それを日本社会の新たなイノベーションの源として活用していくことはSociety 5.0における戦略の重要課題となっています。

我々は、従来型の数理科学が果たしてきた役割から一歩踏み出し、積極的に産業の現場にその活用を見出していくことを狙っています。

今回の「数理科学オープンイノベーションセッション」では、数学者と多様な産業界の方々との対話を通じて、産業界における数理科学の役割の拡大・強化に貢献していければと考えております。

産業界の方々にとっては、数学独特の威力を認識し、事業の新たな可能性を切り開く機会になるものと考えております。

Closed

インフォメーション

開催日時
2020-12-02 (Wed)
18:30 ~ 21:30
2020-12-09 (Wed)
18:30 ~ 21:30
2020-12-16 (Wed)
18:30 ~ 21:30
応募締切日時
2020-12-16 (Wed) 21:30
会場名
オンライン(zoom)
住所
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 レジリエント社会構築イノベーションセンター3F
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定員
3 人
参加費
無料
主催者

    主催:東北大学 数理科学連携研究センター/数理科学オープンイノベーションセンター

    協力:株式会社フューチャーセッションズ


    メンバー

    企画メンバー 2

    参加者 0

    Participation

    • 産学連携に取り組みたい企業の方
    • 自社の経営課題・事業課題を把握し、解決に向けて意思決定・行動できる方
    • 3社程度(招待制・参加費無料 ※1業種1社1名で個別にご招待)

    Description

    ゲストインスピレーショントーカー:

    #1_2020年12月02日(水)

    関 真一朗(東北大学 数理科学連携研究センター 助教)

    専門は整数論。特に多重ゼータ値や素数について研究を行っている。トランプゲーム『素数大富豪』の考案者

    #2_2020年12月09日(水)

    宇田 智紀(東北大学 材料科学高等研究所 助教)

    応用数学全般に幅広く興味を持つ。専門は流体の数値計算法だが、最近は主に「流れの位相的データ解析」と関わる理論・アルゴリズムを研究している。画像処理の応用方面への興味から最適輸送理論なども勉強中。

    #3_2020年12月16日(水)

    原田 昌晃(東北大学 大学院情報科学研究科 教授)

    専門は組合せ論、自己同型符号などの組合せ構造の研究をしている。符号や組合せデザインなどの組合せ構造の数学的視点での研究を主に行っているが、組合せ構造をもとにした実用化技術の開発に興味がある。趣味が高じてカブトムシに関する研究成果あり。


    ファシリテーター:

    有福 英幸(株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長)

    大手広告会社にて、企業のブランディングやデジタルコミュニケーションに従事。デジタルクリエイティブの新しい表現に挑戦し、CannesやOneShowなど国内外の広告賞を多数受賞。またサステナブルな社会を目指すwebマガジンを発刊、編集長として運営を手掛ける。メディアの知見を活かし、より社会的なインパクトを創出すべく、フューチャーセッションズを設立。関心領域は、エネルギー、食。
    つくりたい未来:次世代が今よりもよくなる可能性を感じられる社会


    フューチャーセッションとは?

    フューチャーセッションとは、『既存の問題や課題を再定義し、未来のステークホルダーを招き、対話によって、協力し合える変化を起こす場』を生み出す新しい手法です。
    経済産業省が発行する 『2016年 ものづくり白書』に「イノベーティブなアイデアやサービスを生み出す新しいメソッド」として掲載を頂きました。
    「2016年 ものづくり白書」(METI/経済産業省)
    http://www.meti.go.jp/press/2016/05/20160520001/20160520001.html


    本セッションはオンライン開催となります

    1

    イントロダクション
    • 18:30-18:45

    オープニング

    • 会の趣旨説明(東北大学 数理科学オープンイノベーションセンター 水藤さま)
    • 本日の目的と進め方について(ファシリテーター)
    • 10分

    アイスブレイク

    1人1分程度で自己紹介を行います

    テーマ:

    • お名前
    • 所属
    • 好きな食べ物
    • 本日の期待
    • 5分

    2

    インスピレーショントーク
    • 18:45-19:55

    ストーリーテリング(Storytelling)

    数学者より、研究内容のインプットをいただきます。

    #1_2020年12⽉02⽇ 関 真⼀朗さま(東北⼤学 数理科学連携研究センター)

    ※質問やコメントは、チャットに書き込みます。

    • 40分

    ストーリーテリング(Storytelling)

    企業の参加者から、活動紹介・企業課題のインプットをいただきます。(各社5〜10分)

    • 30分

    3

    対話1:研究内容の理解/価値の言語化
    • 19:55-20:40

    サークル(Circle)

    数学者からのインプットをもとに、研究内容の本質を探求します

    問い:研究内容は、要は何を実現し得るのだろうか?

    進め方:

    1. 参加者からの質問によって、数学の理解を深めていきます
    2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
    • 45分

    4

    対話2:課題解決につながる価値の活用方法探索
    • 20:40-21:25

    サークル(Circle)

    企業からのインプットをもとに、数学をどのように活用できるかを対話します

    問い:企業課題に対して、研究内容がどのように活用できるだろうか?

      進め方:

      1. 数学者・参加者との対話によって、企業課題にどう活かせるか検討します
      2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
      • 45分

      5

      クロージング
      • 21:25-21:30

      クロージング

      本日の気付き・感想の共有

      主催者からの挨拶
      (全体で集合写真を撮影します)

      • 5分

      1

      イントロダクション
      • 18:30-18:45

      オープニング

      会の趣旨説明(東北大学 数理科学オープンイノベーションセンター 水藤さま)

      本日の目的と進め方について(ファシリテーター)

      • 10分

      アイスブレイク

      前回の感想と本日の意気込みを共有します

      • 5分

      2

      インスピレーショントーク
      • 18:45-19:55

      ストーリーテリング(Storytelling)

      数学者より、研究内容のインプットをいただきます。

      #2_2020年12⽉09⽇ 宇⽥ 智紀さま(東北⼤学材料科学⾼等研究所)

      ※質問やコメントは、チャットに書き込みます。

      • 40分

      ストーリーテリング(Storytelling)

      企業の参加者から、改めて企業課題のインプットをいただきます。(各社5〜10分)

      • 30分

      3

      対話1:研究内容の理解/価値の言語化
      • 19:55-20:40

      サークル(Circle)

      数学者からのインプットをもとに、研究内容の本質を探求します

      問い:研究内容は、要は何を実現し得るのだろうか?

      進め方:

      1. 参加者からの質問によって、数学の理解を深めていきます
      2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
      • 45分

      4

      対話2:課題解決につながる価値の活用方法探索
      • 20:40-21:30

      サークル(Circle)

      企業からのインプットをもとに、数学をどのように活用できるかを対話します

      問い:企業課題に対して、研究内容がどのように活用できるだろうか?

        進め方:

        1. 数学者・参加者との対話によって、企業課題にどう活かせるか検討します
        2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
        • 45分

        クロージング

        本日の気付き・感想の共有

        主催者からの挨拶
        (全体で集合写真を撮影します)

        • 5分

        1

        イントロダクション
        • 18:30-18:45

        オープニング

        • 会の趣旨説明(東北大学 数理科学オープンイノベーションセンター 水藤さま)
        • 本日の目的と進め方について(ファシリテーター)
        • 10分

        アイスブレイク

        前回の振返りと本日の意気込みを共有します

        • 5分

        2

        インスピレーショントーク
        • 18:45-19:55

        ストーリーテリング(Storytelling)

        数学者より、研究内容のインプットをいただきます。

        #3_2020年12⽉16⽇ 原⽥ 昌晃さま(東北⼤学⼤学院情報科学研究

        ※質問やコメントは、チャットに書き込みます。

        • 40分

        ストーリーテリング(Storytelling)

        企業の参加者から、追加の企業課題のインプットをいただきます。(各社5〜10分)

        • 30分

        3

        対話1:研究内容の理解/価値の言語化
        • 19:55-20:40

        サークル(Circle)

        数学者からのインプットをもとに、研究内容の本質を探求します

        問い:研究内容は、要は何を実現し得るのだろうか?

        進め方:

        1. 参加者からの質問によって、数学の理解を深めていきます
        2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
        • 45分

        4

        対話2:課題解決につながる価値の活用方法探索
        • 20:40-21:30

        サークル(Circle)

        企業からのインプットをもとに、数学をどのように活用できるかを対話します

        問い:企業課題に対して、研究内容がどのように活用できるだろうか?

          進め方:

          1. 数学者・参加者との対話によって、企業課題にどう活かせるか検討します
          2. 対話内容をファシリテーターがMuralを使用し可視化します
          • 45分

          アイスブレイク

          本日の気付き・感想の共有

          主催者からの挨拶
          (全体で集合写真を撮影します)

          • 5分
          • Let's copy this session and evolve into a new session!

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