OUR FUTURES

Circular Design Sprint 体験版ショートプログラム

Mission

Circular Design Sprint に興味をお持ちの企業および個人の皆様に向けて、Circular Design Sprint のエッセンスを6時間に凝縮した公開型のショートプログラムです。

今回のこの「体験版ショートプログラム」では、3日間のプログラムを6時間に凝縮して20名様限定でご提供いたします。

※オンラインでの開催となりますので、ご登録頂いた方には、別途zoomのURLをご連絡いたします。


Circular Design Sprint(サーキュラー・デザイン・スプリント)とは

「デザイン・スプリント」の手法を用いて、3日間の短期集中でサーキュラーエコノミーの概念を取り入れたプロダクト・サービス開発のプロトタイプ作成・検証までを実施するワークショッププログラムです。一連のプロセスを通じて「サーキュラーデザイン思考」のエッセンスを身につけます。
具体的には、「Understand(理解)→ Define(定義)→ Sketch(スケッチ)→ Decide(決定)→ Prototyping(試作)→ Validate(検証)」という6つのプロセスを通じて、サーキュラーエコノミーに対する理解からアイディエーション、プロトタイプづくりまで一気に実施します。

Closed

インフォメーション

開催日時
2021-05-24 (Mon)
18:00 ~ 21:00
2021-05-25 (Tue)
18:00 ~ 21:00
応募締切日時
2021-05-24 (Mon) 17:00
会場名
オンライン(zoom)
住所
東京都渋谷区
> google mapで表示
定員
20 人
参加費
  • クレジットカード決済 11,000 円
Information note
  • 先着順、限定20名
  • オンライン(zoom)での開催となります
主催者
  • 株式会社フューチャーセッションズ
  • ハーチ株式会社

メンバー

参加者 0

Participation

  • Circular Design Sprintを社内や組織内で実施する前に、どのような流れなのか、そのイメージを掴みたいという方にオススメです。(※どなたでもご参加いただける公開型プログラムのため、自社の事業とは異なるテーマとなる可能性が高いことをご了承ください。)

Description

Circular Design Sprint の特徴

国内唯一のサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」も運営し、国内外のサーキュラーエコノミー事情に精通しているIDEAS FOR GOOD Business Design Lab チームのナレッジと、大企業の共創・イノベーション創出に向けたコミュニケーション・デザインを手がける株式会社フューチャーセッションズのファシリテーションを掛け合わせた独自のプログラムにより、企業のサーキュラー・シフトを支援します。

1.最新の知見に基づく「サーキュラーデザイン思考」のインプット
国内外のサーキュラーエコノミーに精通しているIDEAS FOR GOOD Business Design Labチームが、アイデアの質と量を高めるための良質なインプットを提供します。業界やテーマごとにカスタマイズしたインプットも可能です。

2.社員のアイデアとモチベーションを引き出すファシリテーション
数多くの大手企業を顧客に持ち、イノベーションの実現に向けた共創型ファシリテーションを手がけるフューチャーセッションズが企業様のワークショップの詳細設計・当日のファシリテーションを行います。

3.アイデアの実現に向けた共創(Circular Co-Creation)も可能
アイデアを出して終わりとならないように、ワークショップの終了後、実際にアイデアの実現に向けた6ヶ月~12か月間の共創型プログラム「Circular Co-Creation(サーキュラー・コクリエーション)」のご提供も可能です。

1

Day1想定:Phase1_Understand(理解)
  • 18:00-19:10

イントロダクション

プログラムの趣旨説明

  • 新サービス「Circular Design Sprint(CDS):3日間の短期集中プログラム」の体験セッションです
  • 今回は「レストラン」をテーマにCEデザインを検討します
  • 10分

ストーリーテリング(Storytelling)

参加者の自己紹介

  • お名前
  • 所属
  • 好きな食べ物

Mural上の付箋に記載します

  • 10分

インプット

加藤様からの基礎情報をインプットします
  • サーキュラーエコノミーについて
  • サーキュラーデザインについて
  • 対象業界のCE事例インプット
  • 50分

2

Day1想定:Phase2_Define(定義)
  • 19:10-20:15

ワールドカフェ(World Cafe)

サーキュラーフレームをベースに、現状の「レストラン」の課題を出し合います

例:パンデミックによって使い捨て容器の廃棄が増えている

  • 40分

休憩


  • 10分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

課題の中から、解決できると効果の大きな(他によい影響を与える)課題をピックアップします

例:ゴミの出ない中食を推進する

  • 15分

3

Day2想定:Phase3_Skecth(発散)
  • 20:15-21:00

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

それぞれのチームで設定した課題に対して、解決策を検討します

  • ブレイン・ライティング:各自、5分で3つのアイデアを書き出し、3ラウンド繰り返します。
  • 25分

ドット投票(Dot Voting)

各チーム、具体化したいアイデアを1つ選定します

  • 10分

クロージング

感想と次回のアナウンス

  • 10分

1

Day2想定:Phase3_Skecth(発散)
  • 18:00-18:35

イントロダクション

チェックイン

  • 本日の意気込みをチャットに書き込みます


  • 10分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

ソリューション・スケッチ:3パネルのストーリーボードをスケッチします

<ポイント>

  • 説明の必要がない状態にする
  • キャッチーなタイトルをつける
  • アイデアに記名しない
  • 25分

2

Day2想定:Phase4_Decide(決定)
  • 18:35-19:20

ヒートマップ

ソリューション・スケッチに対し、課題達成に向けて役立ちそうだと思うものに投票します

  • 10分

スピード批評

一枚のスケッチに対して3分ずつ議論。関心事や心配事や質問についてチームメンバーでレビュー。最後にスケッチの作者に見逃している点がないか確認します。
  • 20分

スーパー投票

もっとも好きなアイデアを選定し貼り出します。その後、各自選定理由を簡潔に説明します。

  • 15分

3

Day3想定:Prototype(試作)
  • 19:20-20:00

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

選択されたアイデアに対して、プロトタイピング方法と役割を決めて、試作します。

また、検証したい内容と検証方法も決めておきます。

  • C型ビジネスモデルを抑えた5枚でサービス説明できるプレゼンテーション
    1. アイデアタイトル
    2. 解決すべき課題とありたい姿
    3. 解決策の特徴
    4. ターゲット(ユーザー/コンシューマー)と行動インセンティブ
    5. ステークホルダーの好影響
  • 40分

4

Day3想定:Validate(検証)
  • 20:00-21:00

ユーザーテスト

各チームのリーダーだけが残り、他の参加者がユーザーとしてプロトタイピングを見ながら、内容を評価します。

リーダーは、検証方法に則って、検証したい内容を確認します

  • 30分

NextAction

ユーザー役を担っていたメンバーも各チームに戻り、フィードバック内容を共有したのち、NextActionを検討します

  • 15分

振返り

お疲れさまでした!

2日間のプログラム内容を振返り、改善点を洗い出しましょう

  • 15分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

The number of sessions which evolved from this session: 1

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