OUR FUTURES

レジリエンスの未来4 フューチャーセッション ビジョニング・セッション

Mission

「創造的な回復能力や適応能力」と言われるレジリエンスの力。その能力を持つレジリエントな社会とはどのようなもので、それを創造するためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。
多様な参加者とともに対話し協業の可能性を探ることで、一人ひとりの自分ごとから生まれる、レジリエントな社会を生み出す活動を起こすチームを創造していく、レジリエンスビジョンとチーム創造のセッションです。

全3回のシリーズ開催を予定しています。
Step1:11/28開催(東京)
「レジリエンスの未来4」
一人ひとりの自分ごとから生まれるレジリエンステーマに基づいたチームを創造する。

Step2:2015/2/13開催(東京)
「レジリエンスの未来5」
チームでの活動内容を深掘り、これからのアクションにつなげていく。

Step3:2015/3/14開催(仙台:国連防災世界会議パブリックフォーラム)
「レジリエンスの未来6:国連防災世界会議」
それぞれのチームの活動内容と、そこから発見される「レジリエンス・ストーリー」を世界に発信していく。
更にレジリエンスプロジェクトを実施していくチームを創造する。

レジリエンスの未来 これからの予定。
□2014.11.28:フューチャーセッション「レジリエンスの未来4」
□2014.12.05:レジリエンス:Cafe.4
□2015.01.16:レジリエンス:Cafe.5
□2015.02.13:フューチャーセッション「レジリエンスの未来5」
□2015.02.20:レジリエンス:Cafe.6
□2015.03.14:フューチャーセッション「レジリエンスの未来6:国連防災世界会議」(仙台)

レジリエンスの未来4 フューチャーセッション ビジョニング・セッション

レジリエンスの未来4 フューチャーセッション ビジョニング・セッション

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-11-28 (Fri)
13:00 ~ 17:30
応募締切日時
2014-11-28 (Fri) 17:30
会場名
3×3Labo(日本ビル6階662区)
住所
東京都千代田区大手町2-6-2
> google mapで表示
定員
60 人
参加費
無料
Information note

こちらからもご応募できます。
耐震ネット/レジリエンスの未来4
http://www.taisin-net.com/solution/event_seminer/resilienceforFuture4.html

主催者

大成建設株式会社  協力:京都造形芸術大学外苑キャンパスPlanetary Design講座(竹村真一教授)/一般社団法人企業間フューチャーセンター /株式会社フューチャーセッションズ



メンバー

参加者 0


レジリエンスの未来4 フューチャーセッション ビジョニング・セッション

Participation

・企業の職員(経営者含む)/NPO、公益法人/行政、公共団体/学校関係者、学生など 
・「レジリエンス」というキーワードに関心のある方

Description

これまで幾度と無く大きな災害に見舞われてきた日本。
大震災や巨大台風、集中豪雨など、近年発生する災害は、その強さ大きさを増すとともに、現代社会の複雑化やシステムのブラックボックス化などもに伴って、その影響度や深刻度は拡大してきているように思えます。
避けようのない大きなリスクを内包する中で、『リスクを柔軟に受け止め、創造的に適応していく』という「レジリエンス」の視点に大きな可能性を感じます。

フューチャーセッション「レジリエンスの未来4」では、こうした観点から「私たちが本当に望む『レジリエントな社会』」の姿を様々な切り口から探り、それに向かうための協調アクションを創造していきます。

いまなお大きな爪痕と影響が残る東日本大震災をはじめ、多くの甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる、新しい社会としての「レジリエンスの未来」を創造していく必要性を強く感じ、このプロジェクトはスタートしました。
あらゆるステークホルダーの垣根を超えた繋がりから生まれるシナジーを原動力に、子どもたちや子孫に向けた大きく新しい贈り物としての「レジリエンスの未来」をともに紡ぎだしていきませんか?

1

問いを共有する
  • 13:00-13:15

チェックイン

・テーマオーナーより挨拶
・趣旨説明
・対話のルール説明
・進め方説明

  • 15分

2

関係性をつくる
  • 13:15-13:20

ペア対話

・自己紹介も兼ねて参加した理由について2人組みで対話する

  • 5分

3

多様な知識を持ち寄る
  • 13:20-15:25

ワールドカフェ(World Cafe)

部屋全体でテーブルを4つに区分します
各カテゴリーで、レジリエンスな未来に関わる対話をします
ラウンド毎に、一人のホストを残し、あとの3人は、カテゴリーを越えて席を移動します

ラウンド1:「被災後に失って困るものは何でしょうか?」
ラウンド2:「被災状態が長期化した時、さらに困ることは何でしょうか?」

  • 50分

インスピレーショントーク

・有識者や実践者によるお話をキーに参加者全員でレジリエンスに関連すると思われる知識を出し合い共有します。

インスピレーションコメンテーター(順不同)
・島田智康氏:内閣官房国土強靱化推進室 参事官補佐
・花田竹野氏:株式会社ソトコト総研 常務取締役
・庄野次郎氏 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 所長

問い:
「レジリエンスな未来を創るために何が必要か?」

  • 40分

ワールドカフェ(World Cafe)

  • 15分

グループ対話

・4人組になって次の問いについて対話します

問い:「被災後の未来に、力強く立ち上がっている「あなた(の組織)」は、そこで何をしているか?」

  • 20分

4

新しい問題の構図を描く
  • 15:25-15:40

マグネットテーブル(Magnet Table)

・レジリエントな未来社会に向かうために、一人ひとりが取り組みたいと思うテーマ「○○○×レジリエンス」をA4用紙に記入し、後半に向けた新しいチームをつくりだす

  • 15分

5

プロトタイピングする
  • 15:40-16:40

未来新聞

未来の新聞をつくります
「2017年、みなさんのプロジェクトが最初の小さな成功を達成した!」という新聞の一面を作成します

1:プロジェクトのタイトルは?
2:プロジェクトの内容は?
3:そのために作るものは?
4:どんな実験をしたか?
5:プロジェクトを実現するために必要な協力者は?
※リーダー、副リーダーを決める

  • 40分

プレゼンテーション

・各チーム2分間ずつ発表

  • 20分

6

アクションを生み出す
  • 16:40-17:00

チェックアウト

・一人ひとり、本日の対話を振り返り、実現のための「最初の1歩」を簡潔に話す

クロージング(主催者より)
・次回に向けてのお願い

  • 20分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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