OUR FUTURES

若者からはじまるっちゃが!献血の未来! #2

Mission

現在、献血は40代から50代の方々に支えられています。しかしながら、20年後は多くの方々が高齢になり、献血を支える人数が足りなくなります。献血の問題は、誰かが解決すればいい問題ではなく、みんなが行動することで解決することができる複雑な問いといえます。前回のセッションでは、献血を特別なことではなく、「日常的なこと」に変えていく必要があるとの気づきがありました。今回のセッションは、献血をいかに日常化、習慣化していけるのかを話し合っていきます。

若者からはじまるっちゃが!献血の未来! #2

若者からはじまるっちゃが!献血の未来! #2

Closed

インフォメーション

開催日時
2015-11-21 (Sat)
13:30 ~ 16:30
応募締切日時
2015-11-21 (Sat) 16:30
会場名
KITENビル8階 中会議室
住所
宮崎県宮崎市錦町1番10号
> google mapで表示
定員
50 人
参加費
無料
主催者

 宮崎産業経営大学、同大学フューチャーセッションサークル、宮崎県赤十字血液センター 


メンバー

企画メンバー 1


若者からはじまるっちゃが!献血の未来! #2

Participation

 高校生・大学生・ 社会人の方。献血に興味がある人もない人も、既に活動されている方も、されていない方も、お待ちしています(前回参加していない人もぜひ参加してください)。

Description

 今回のフューチャーセッションでは、「みんながつながる未来の献血活動とは?」をテーマに対話を進めていきます。具体的には、献血活動をさらに広げていくために「既に献血をした人」をターゲットとした「(普及を目的とした)次へのステップ」ポスターづくりを実施します。「既に献血をした人」をターゲットにしたのは、実際に献血をした人の方が周りを巻き込む力を強いからです。献血活動を多くの人の日常化、習慣化するために多くの行動変容アイデアを出していきたいと思います。

1

問いを共有する
  • 13:30-13:45

オープニングトーク

 献血フューチャーセッションの目的、概要、プログラムを共有します。また、第1回セッションのアイディアを紹介します。

  • 15分

2

関係性をつくる
  • 13:45-14:00

ストーリーテリング(Storytelling)

 学生ファシリテーターの一人が、「未来をつくるヒント」について報告します。

  • 15分

3

多様な知識を持ち寄る
  • 14:00-14:30

ペア対話・グループ対話

 若者が献血活動を継続していくために「持っているもの」とは?若者が「持っているもの」を活かした新しい献血活動とは?

  • 30分

4

新しい問題の構図を描く
  • 14:30-14:40

マグネットテーブル(Magnet Table)

 一人ひとり具体的な献血活動のアイディアを生み出します。それをもとに、マグネットテーブルで新しいグループに分かれます。

  • 10分

5

プロトタイピングする
  • 14:40-15:20

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

 プロトタイピングでは、新しい献血活動のあり方を描きます。

  • 40分

6

アクションを生み出す
  • 15:20-16:10

プレゼンテーション

生み出したアイディアを寸劇にて発表してもらいます。
  • 40分

サークル(Circle)

本日の振り返りをします。
  • 10分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

このセッションに参加する方はこんなセッションにも参加しています。

2015
12/13
終了

このセッションのタグに関連するストーリー

  • 助け合いアシスト・スーツ #033
  • ロボットスーツでボランティア、あなたはどんな活動をしている? 人体に装着することで筋力を増加させ、歩行機能を改善する機械装置が医療デバイスとして認められただけでなく、保険適用がされるようにまで...