OUR FUTURES

2025年の“感動にあふれた生活”を創る

Mission

6月から、「2025年の“感動にあふれた生活”を創る」ためのフューチャーセッションを連続開催することになりました。
今回のフューチャーセッションシリーズは、ソニー(株)の主催になります。
ソニーのコーポレートビジョンである「Be Moved~お客様の好奇心を刺激し、感動を提供する」を社会の共有価値として実現していくためのセッションで、第一弾は「感動あふれる子ども達の未来」です。

多様なアイデアを生んでいくために、ソニー社内外の様々なユーザー、企業、NPOなどが広く集い、ユーザー視点で未来思考の”感動にあふれた生活”を発想します。

参加した誰もが、ユーザー視点で実現したい未来像を描き、そこから新規事業アイデアを生むためのヒントを得る場です。
その結果として、業界横断で“感動にあふれた生活”を創るための、社会的ムーブメントを起こしていきたいと考えています。

セッション第一弾のテーマとして、“感動にあふれる子ども達の未来”を選定した課題意識は、以下のようなものです。

(1)「デジタル技術の未来」を考えるとき、
  本当に子どもたちのためになるテクノロジーの使い方は何だろうか?
(2)生まれながらにスマホやタブレットに親しんでいる10歳代以下のデジタルネイティブ第二世代は、
  どのようにして創造性を育むのが良いのだろうか?

6月、8月と二回のセッションを実施します。今回行われる1回目は、まず子供たちの未来に向けた環境変化の兆しを多様な参加者の生活実感から持ち寄り、2025年の子供たちの未来シナリオを作ります。
8月上旬に予定しているセッションでは、6月のセッションで作成したシナリオを元に、未来のアクションを描きます。

二回連続のセッションを予定しておりますが、参加者の皆様は片方の参加だけでも構いません。
セッションでの学びについては二回を通じて参加されたすべての参加者に共有される予定です。
ぜひ、この活動にご参加頂き、「感動にあふれる子ども達の未来」を一緒に創っていきましょう。
皆様のご参加お待ちしています。

(今後、女性、シニアなどをテーマにした第二弾/第三弾も検討中です。)

<概要>
●日時
・セッション1:子ども達の変化の兆しを捉える
 6月24日(火) 18:00-21:00 終了後同会場で懇親会を予定しています。
・セッション2:子ども達の未来の生活のストーリー創り
 8月上旬を予定(別途参加募集致します)
●場所
 ソニー本社 (品川駅港南口より徒歩5分程度)
 ※入館方法等は参加される方に後日ご連絡します

※Photo : FutureCenterNEWS JAPAN提供

2025年の“感動にあふれた生活”を創る

2025年の“感動にあふれた生活”を創る

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-06-24 (Tue)
18:00 ~ 21:00
応募締切日時
2014-06-24 (Tue) 21:00
会場名
ソニー本社(品川)
住所
東京都港区港南1-7-1
> google mapで表示
定員
60 人
参加費
無料
主催者

主催:ソニー株式会社 協力:株式会社フューチャーセッションズ


メンバー

参加者 0


このセッションはURLを知っている方のみが閲覧できます。

2025年の“感動にあふれた生活”を創る

Participation

★一般より 約50名の方をお招きしたいと考えております。
 - 様々な企業の方々(教育ビジネスに関わる方々、その他多様性に富む関連領域の方々など)
 - 教育や子育て関連の研究者、実践者、NPO、社会企業家等の方々
 - 一般の方々(子育てをしている方、その他の方)
★ソニーより 約50名 が参加いたします。
 - 子どもの未来に関して課題意識を持っているメンバー
 - 子どもの未来について提案や解決策を考えていきたいという想いがあるメンバー

Description

【ご注意】
以下の添付ファイル「SAP Workshop参加規約」(20140603_SAPWorkshop参加規約.pdf)をダウンロードし、内容ご確認の上、同意していただいた後「参加ボタン」を押してお申し込みください。

添付ファイル

20140603_SAPWorkshop参加規約.pdf
(2014/06/03 12:37:15にアップロードされました)

1

問いを共有する
  • 18:00-19:00

サークル(Circle)

主催者:イントロダクション
ファシリテーター:本日の進め方・ねらい
全員参加:「問い」に関するミニ対話

  • 15分

フィッシュボウル(Fishbowl)

多様なゲストからのインスピレーショントーク:
・企業から3名(子どもに対する企業の視点)
・NPOから2名(子どもに対する社会的な視点)

各ゲストの立場から、「2025年の子ども達の感動あふれる生活」に関わる「問いかけ」を提供してもらいます。

  • 30分

マグネットテーブル(Magnet Table)

関心テーマの記述:
インスピレーショントークを聞いた上で、「2025年の子ども達の感動あふれる生活」に関して、自分自身がどんなテーマに関心があるかをA4用紙に記入していただきます。

自己組織的なチーム作り:
マグネットテーブルという手法に沿って、ソニー参加者、外部参加者の両方が2名以上入る、4〜6名のチームを作ります。(ソニー2-3名、参加者2-3名で)

  • 15分

2

変化の兆しを集める
  • 19:00-19:30

ブレインストーミング(Brainstorming)

各チームに分かれて:
PEST(政治・経済・社会・テクノロジー)の4つの視点から、「2025年の子ども達の感動あふれる生活」に関わる、さまざまな変化の兆しを持ち寄ります。

  • 15分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

各チームで、重要な「変化の兆し」を10個選びます。

  • 15分

3

重要な社会変化の要因を特定する
  • 19:30-19:55

ドット投票(Dot Voting)

皆にドットシールを配り、エリア内の他チームのアウトプットシートを見て投票します。(各チーム1人は説明役として残り、他の人が終わったら代わってもらいます)
・起きるかどうか分からないが、ぜひとも起きてほしい変化(4票)
・起きてほしくないが、起きてしまいそうな変化(4票)

  • 10分

休憩(ショートブレイク)

参加者の皆さんのご協力をいただき、部屋のレイアウトを
「3つの金魚鉢」に変更します。

  • 15分

4

未来シナリオの分岐点を発見する
  • 19:55-20:15

3つの金魚鉢

金魚鉢を3サークル作り、それぞれで話を進めます。

それぞれの金魚鉢で、FSSのファシリテーターが、ソニーと社外のそれぞれから2名ずつのスタートメンバーを募り、1つ席が空いている状態で、「変化の兆し」について対話を深めます。

  • 20分

5

未来シナリオを描く
  • 20:15-20:40

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

各チームに戻り、シナリオを作成します。
その世界の特徴、課題、イノベーション機会の3つを描きます。

  • 25分

6

アクションを生み出す
  • 20:40-21:00

サークル(Circle)

各チームのプレゼンテーション
チェックアウト

  • 20分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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