OUR FUTURES

「宙(そら)から暮らしを良くするアイデアソン」- 大阪発!みんなで創る準天頂衛星イノベーション -

Mission

2013年12月10、東京・秋葉原で開催されました「準天頂衛星利用拡大アイデアソン」。
今回は場所を大阪に移し、“ 大阪ならではの発想 ”で参加者全員の集合知を結集し、準天頂衛星を活用した多様なアイデアを生み出していきます。

当日は「宇宙食」をおやつとして準備しております!宇宙を感じながら、大阪発の準天頂衛星イノベーションを創り出していきましょう!

<詳細説明>
準天頂衛星の新たな利用アイデア創出を目指して開催するハンズオン形式のセミナーです。
様々なバックグラウンドをお持ちの方同士でチームを編成し、自由にアイデアを出し合いながら意見をまとめていきます。
当日はファシリテーターの誘導で頭をほぐしながら、一人で考えたり、アイデアを書き出したり、グループディスカッションをしたり…、様々な方法でアイデアを膨らませていきます。
さらに準天頂衛星の専門家も待機していますので、準天頂衛星について知らない方でも大丈夫です。

「宙(そら)から暮らしを良くするアイデアソン」- 大阪発!みんなで創る準天頂衛星イノベーション -

「宙(そら)から暮らしを良くするアイデアソン」- 大阪発!みんなで創る準天頂衛星イノベーション -

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-08-01 (Fri)
13:00 ~ 17:50
応募締切日時
2014-08-01 (Fri) 17:50
会場名
NEC関西支社 38階多目的ホール
住所
大阪府大阪市中央区城見1-4-24
> google mapで表示
定員
40 人
参加費
無料
Information note

※交通アクセス: http://jpn.nec.com/profile/branch/kansai.html
長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅 徒歩3分 / JR・京阪 京橋駅徒歩7分
※アイデアソン後18時00分~懇親会も予定しております

主催者

準天頂衛星システムサービス株式会社


メンバー

企画メンバー 2

参加者 1


「宙(そら)から暮らしを良くするアイデアソン」- 大阪発!みんなで創る準天頂衛星イノベーション -

Participation

アイデア出しやディスカッションが好きな方、アイデアをまとめるのが好きな方、もちろん準天頂衛星システムを利用したビジネスを考えておられる方大歓迎です。
みなさまのご応募をお待ちしております。

Description

※ 参加申し込みはこちらのフォームから宜しくお願い致します。
https://www.science-event.jp/event/qss_osaka/

1

問いを共有する
  • 13:00-13:20

サークル(Circle)

- チェックイン
・趣旨説明
・本日の流れ
・準天頂衛星について紹介
 特徴1:位置情報の精度が良くなる
 特徴2:(天頂付近さえ開けていれば)どこでも位置情報を測れる
 特徴3:衛星経由でショートメッセージを送れる

  • 20分

2

関係性をつくる
  • 13:20-13:50

ストーリーテリング(Storytelling)

- ペア対話
・知り合いでない方と2人組のペアになり、次の問いについてそれぞれの想いを語り合います。
問い:
「もしあなたのためだけに、準天頂衛星が上がるのであれば、どのようなことをして欲しいですか?」

- グループ対話
・先ほどのペアと別のペアで4人組をつくり、どのような話があったか4人で共有していきます。

- 全体共有
・各グループでどのような話があったのか、印象的な話を中心に全体で共有していきます。

  • 30分

3

多様な知識を持ち寄る
  • 13:50-14:30

インスピレーショントーク

- ゲストの方によるインスピレーショントーク
・各ジャンルのゲストの方の事例紹介

ゲスト
・防災アジア防災センター所長:名執氏
・立命館大学教授:西尾氏

- グループ対話
・インスピレーショントークでの気付きを踏まえて、先ほどの4人組で、次の問いについて内容を共有していきます。

問い:
「準天頂衛星を活用したサービスには他にもどのようなものがあるだろうか?」

  • 40分

4

新しい問題の構図を描く
  • 14:30-15:00

マグネットテーブル(Magnet Table)

- チームづくり
・次の問いに対して、お一人ずつA4用紙に大きな字で記入します。
・用紙に記入できたら、その用紙を見やすいように抱えながら、部屋の中を歩き回ります。互いの用紙を見合いながら、チーム作りの観点をもとに5人のチームを作ります。

問い:
「準天頂衛星をつかって自分、自社として取り組みたいテーマ」

チームづくりの観点:
・似たことを書いている人
・一緒になると化学反応を起こせそうな人
・自分の書いたものを捨ててもいいと思える案を書いている人

- チーム内でのテーマづくり
・チームメンバー5人で話し合い、次のアイデア出しのテーマを一つ決めます。

  • 30分

5

アイデアを広げる
  • 15:00-16:10

ブレインストーミング(Brainstorming)

- チームで決めたテーマに関してブレインストーミング(20分)
・各チームごとのテーマに沿った、「準天頂衛星を活用したサービスアイデア」について話し合い、付箋紙を用いてなるべく多くのアイデアを出し合います。

- 構造シフト発想法によるブレインストーミング(30分 -途中休憩10分はさむ- )
・出て来たアイデアを、次の軸候補などから2軸を設定し、4つの象限に分類します。その分類を基に、それぞれのアイデアの新しい発想を出していきます。

<軸候補>
・非日常 ⇔ 日常
・B to B ⇔ B to C
・位置情報を一人で使う ⇔ 位置情報をみんなで使う
・インパクト大 ⇔ インパクト小
・不確実性大 ⇔ 不確実性小
・男性向け ⇔ 女性向け
・市民向け ⇔ 観光客
・日本人 ⇔ 外国人
・学習・訓練 ⇔ 遊び
・自然 ⇔ 仮想空間

  • 60分

ドット投票(Dot Voting)

- 順位づけ
・各チームごとに、出て来た全てのアイデアから「自分・自社として是非取り組みたいと思うアイデア」を一人3票ずつ投票します。
・全員が投票し終えたら、順位付けの集計を行います。

  • 10分

6

プロトタイピングする
  • 16:10-17:35

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

- サービス企画書作成
・先ほどの集計結果を踏まえ、投票数の多いアイデアをポスター形式のサービス企画書にまとめます。(1チーム複数企画書作成OKです。)

サービス企画書の項目:
1.ヘッドライン(そのサービスを一言で表したもの)
2.サービスアイデアを表現するイラスト
3.サービスアイデアの詳細、補足説明
4.そのサービスのユーザーにとっての課題
5.そのサービスのユーザーにとってのバリュー
6.実現していく上でのリーダー選出
 サービスアイデアで起業したとして、
 ・CEO(最高経営責任者)は?<チームリーダーは?>
➡️上記の4.5を中心に「ビジョン」を語る
 ・CTO(最高技術責任者)は?<技術リーダーは?>
➡️上記の3.を中心に「準天頂衛星をどう活用するのか」を技術面から語る

  • 45分

プレゼンテーション

- アイデア発表
・各チーム5分ずつでサービス企画書を発表します。

  • 40分

7

アクションを生み出す
  • 17:35-17:50

サークル(Circle)

- チェックアウト
・最後に一人ひとりの顔が見えるように、大きな円をつくります。そこで、一人ずつ次の問いについて御一言ずつ話し、終了となります。

問い:
「わたしは2018年に、すでに準天頂衛星を活用して、○○○なことを実現しています!」

  • 15分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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