OUR FUTURES

食の新しいストーリーを生み出そう ー未来もおいしく食べるためにー

Mission

「未来もおいしく食べる」ために、今やっておきたいこと、考えておきたいことを一緒に探すセッションです。今回は「感覚」について考えます。

食の新しいストーリーを生み出そう ー未来もおいしく食べるためにー

食の新しいストーリーを生み出そう ー未来もおいしく食べるためにー

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-11-10 (Mon)
18:30 ~ 21:00
応募締切日時
2014-11-10 (Mon) 21:00
会場名
アサヒグループ本社ビル 3F会議室
住所
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
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定員
40 人
参加費
無料
Information note

開場】
18:00
【最寄駅】
●東武鉄道 伊勢崎線「浅草駅」正面口より徒歩6分      
●東京メトロ 銀座線「浅草駅」出口4・5より徒歩5分
●都営地下鉄 浅草線「本所吾妻橋」A3出口より徒歩7分   
●都営地下鉄 浅草線「浅草駅」A3出口より徒歩5分

主催者

「いただきますの日」普及推進委員会/アサヒグループホールディングス株式会社/協力:学習院女子大学環境教育センター・フードコンシャスネス研究所、Food Future Sessions Network



タグ

食の新しいストーリーを生み出そう ー未来もおいしく食べるためにー

Participation

「食」に関心のある方、食べるという行為を大事にしたいと思う方、自分の未来の「おいしい」が何とつながっているのかを考えたい方、など。

Description

このセッションは10年後、15年後、自分が「未来もおいしく食べる」ために今やっておきたいこと、考えておきたいことを一緒に探すことを目的としています。これまでに3回開催し、多くの方にご参加いただきました。4回目となる今回は未来もおいしく食べるための「感覚」について考えます。

「感覚」は五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)に分けられますが、食と関連があるのはどうしても「味覚」だけだと捉えがちです。しかし「おいしい」をトータルで感じるためには、「味覚」だけでなく五感を使い、体全体で食に向きあうことも必要。
食に対してそんな向き合い方ができるようになるために、私たちに必要なことは一体何でしょうか。今回のセッションでは、学習院女子大学環境教育センター・フードコンシャスネス研究所の協力を受け、未来もおいしく食べるための「感覚」について、対話からアクションを考えていきます。

このセッションはアサヒグループが主催しています。アサヒグループは長期ビジョン2020で“食の感動(おいしさ・喜び・新しさ)を通じて世界で信頼される企業グループを目指す”ことを掲げており、誰よりもお客様の食を真摯に考える集団でありたいと考えています。

<プログラム>
18:30 アイスブレイク
18:45 情報インプット(学習院女子大学環境教育センター・フードコンシャスネス研究所より)
19:20 ワールドカフェ
20:00 グループワーク(自分たちでできるアクションについて考えます)
20:45 共有
21:00 終了予定

※セッション当日は、広報のための取材(ビデオ・写真撮影など)が入ります。
 あらかじめご了承ください。

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