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第1回 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」提案募集に向けたワークショップ

第1回 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」提案募集に向けたワークショップ

第1回 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」提案募集に向けたワークショップ

開催終了

インフォメーション

開催日時
2015/03/15 (日)
13:00 ~ 16:00
応募締切日時
2015/03/08 (日) 23:59
会場名
かほくホール
住所
〒986-0827 石巻市千石町4-42 石巻河北ビル1階
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定員
50 人
参加費
無料
主催者

JST社会技術研究開発センター

「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域



第1回 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」提案募集に向けたワークショップ

セッションの目的

 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)の「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域では、平成27、28年度に計2回、研究開発プロジェクトの提案を募集する予定です。提案にあたっては、領域コンセプトへの理解を深めていただくことが重要と考え、募集に先立ち、この度、ワークショップを開催することといたしました。

 本領域では、少子高齢化、財政赤字、地球温暖化など、成熟社会が抱える複合的な問題を見据え、将来世代も含めた多世代・多様な人々のWell-being(個人の豊かさ、生活の質等)の実現を目指した都市・地域を、世代を超えた人々の協働により共にデザインしていく研究開発を推進しています。

 本ワークショップでは、「多世代共創」「地域デザイン」「ステークホルダーの協働」といった領域コンセプトをもとに、地域・現場の問題意識や問題解決に向けた研究開発の可能性、そして提案の種について、フィールドで活動する実践家と本テーマに関心のある研究者の両方の視点から考えてまいります。

 第1回は、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市で開催いたします。今、被災地が抱える問題は、成熟社会を迎えた日本の各地域で取り組まなければならない問題でもあります。石巻市に限らず他の被災地や、日本全国、地域の持続可能性について問題意識を有する方々、また問題解決に資する方法論を有する方々、そして本領域への応募をお考えの方々のご参加をお待ちしております。

対象者

  1. 持続可能な地域や社会について問題意識を有する実践家 (地域の団体、NPO、行政、学校・キャリア教育、芸術家、など) 
  2. 持続可能な地域や社会に取り組む/貢献したい研究者 (専門分野問わず)

詳細説明

  • 事前の参加申込が必要です。本サイト上での応募締め切り後に参加をご希望される場合には、3月13日(金)正午までに下記にお問合せください。
  • 個人情報の取り扱いについては、こちらをご覧ください。
  • 第2回を、平成27年5月10日(日)に東京都内で開催します。ワークショップの基本的なプログラムは同じですが、多様な方々と対話し考えを深めるために、2回参加いただくことも可能です。
  • 希望者多数の場合には抽選となります。ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • お問合せ先:「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 担当
    •   e-mail: i-gene.info@ristex.jp (@を半角に変換してください。)

1

問いを共有する
  • 13:00-13:15

サークル(Circle)

  • 開催挨拶
  • 主旨説明
  • 本日の進め方
  • 15分

2

関係性をつくる
  • 13:15-13:25

ストーリーテリング(Storytelling)

  • 参加者同士の自己紹介
  • 10分

3

多様な知識や情報を持ち寄る: 「持続可能な地域」とは?
  • 13:25-14:35

グループ対話

領域のコンセプトについて、領域総括・アドバイザーからの問いかけとグループ対話を通して共に考える。

  • 問いかけ1:持続可能な社会・地域とはどのような姿だろうか?
  • 問いかけ2:持続可能な地域をつくるための「多世代共創のプロセス」とは?
  • 70分

4

休憩
  • 14:35-14:45

short break


  • 10分

5

新しい問題の構造を描く: 取り組みたいテーマは?
  • 14:45-15:15

ドット投票(Dot Voting)

多世代共創による持続可能な地域づくりのために各自が取り組みたいテーマを書き出す。関心の高いテーマを選び、研究者と実践者混合のチームをつくる。

  • 30分

6

アイデアを具体化する: 「多世代共創のプロセス」は?
  • 15:15-15:45

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

チームごとに、テーマに取り組んだときの10年後の姿や、そのために何を実現しなければならないかを考え、研究開発プロジェクトのアイデアを描く。

  • 30分

7

アクションを生み出す
  • 15:45-16:00

サークル(Circle)

  • プロトタイピング結果の共有
  • 閉会挨拶
  • 15分
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