OUR FUTURES

オープンコラボレーションの未来 〜「外」から変える10年後の企業〜

Mission


"アウトドア"を取り入れて働き方改革を推進する
スノーピークビジネスソリューションズ

企業間を越えたセクター横断の協調アクションを推進する
フューチャーセッションズ

の新しい取り組みです。



 「オープンコラボレーションの未来」
Future Session

〜「外」から変える10年後の企業〜



会社の「外」でコラボレーションする働き方の未来は
どのような姿になり、
自分たちの組織にどのような価値を
もたらしてくれるだろうか?

※「外」には「物理的な外」と「組織の外」の2つの意味が込められています。





昨今、イノベーションの創出や働き方改革促進などに適応するために、
企業組織に多様な働き方を取り入れようとする動きが盛んになっています。


一方で、変革に取り組むにあたり、自組織内だけの活動では閉塞感を抱き、
なかなか組織を変えられない難しさが生じています。


社員自身が、一度「組織の外」に出て、新しい出会い・気づきなどを得ることで
自組織の変革に繋げられないだろうか?


今回のセッションでは、

日本のオープンコラボレーション文化を促進するための
①「組織外との協働の仕方」と、

そのための人財のスキル・マインドを醸成するための
②「外で働く場所」のあり方


を明らかにし、
「外」から変える10年後の企業の未来像
を描いていきます。

オープンコラボレーションの未来 〜「外」から変える10年後の企業〜

オープンコラボレーションの未来 〜「外」から変える10年後の企業〜

Closed

インフォメーション

開催日時
2017-09-28 (Thu)
18:30 ~ 21:30
応募締切日時
2017-09-28 (Thu) 21:30
会場名
渋谷if space
住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-10-5 トータムビル4F
> google mapで表示
定員
30 人
参加費
無料
主催者

株式会社フューチャーセッションズ
株式会社スノーピークビジネスソリューションズ


オープンコラボレーションの未来 〜「外」から変える10年後の企業〜

Participation

  • 組織の働き方改革担当者
  • 人事部、総務部、新規事業部などで働かれている方
  • これからの働き方に関心のある方

Description

株式会社スノーピークビジネスソリューションズ
http://snowpeak-bs.co.jp/

インスピレーショントークゲスト(予定)

  • 岡部 祥司 氏
    (NPO法人ハマのトウダイ 共同代表 /
     株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト)
  • 渡邉 知 氏
    (ファイアープレイス代表 / SELFTURN Re Sortプロジェクトメンバー)

1

問いを共有する
  • 18:30-19:05

イントロダクション

  • ファシリテーターよりセッションの目的と進め方、対話のルールについて共有します。


※ 前提:オープンコラボレーションの言葉の定義

・「オープン」=組織の「外」で、自由に
・「コラボレーション」=他者と「協働」すること

  • 10分

サークル(Circle)

  • お一人一言ずつ、次の点について全体で共有します。


①お名前
②お仕事
③「オープンコラボレーション」と聞いて思いついたコト・モノ

  • 10分

グループ対話

  • 4人組をつくり、次の問いについて対話します。
    (10分対話→5分全体共有)


問い:「そもそも、なぜ"外"と"協働"する必要があるのか?」
   (=オープンコラボレーションの目的とは?)

  • 15分

2

未来の可能性を広げる
  • 19:05-20:00

インスピレーショントーク

  • オープンコラボレーションの未来への兆しについて、下記の3名からインスピレーショントークをしてもらいます。



  • 岡部 祥司 氏
    (NPO法人ハマのトウダイ 共同代表 / 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト)
  • 渡邉 知 氏
    (ファイアープレイス代表 / SELFTURN Re Sortプロジェクトメンバー)
  • 有福 英幸 氏
    (株式会社フューチャーセッションズ )
  • 15分

フィッシュボウル(Fishbowl)

  • 内側と外側の2重の円を用意します。
  • 内側の円の人だけが、テーマについて対話します。
  • 内側の円には常に空席を1つ用意してあるので、外側の円から誰でも自由に入って話すことができます。
  • 外側から誰か入ってきたら、内側にいる人で、もう十分に話したと思う人が自発的に外に出ます。


問い:「10年後に広がる、オープンコラボレーションの姿とは?」
(どんな人と、どんな場所で、どんな協働を行なっている?)
  • 20分

マグネットテーブル(Magnet Table)

  • 次のテーマについて、自分がやりたいことやアイデアをA4用紙に記入します。


テーマ:「10年後に、私が取り組んでいたいオープンコラボレーションの姿」


  • 各人が紙を見えるように掲げながら、部屋の中を歩き回ります。できるだけ多くの人と紙を見せ合った上で、次のいずれかの人たちと4,5人のチームを組みます。


■ チームづくりの基準

  • 似たことを書いている人
  • 一緒になると化学反応を起こせそうな人
  • 自分の書いたものを捨ててもいいと思える案を書いている人
  • 10分

休憩


  • 10分

3

未来の姿を具体化する
  • 20:00-21:30

ブレインストーミング(Brainstorming)

  • チームメンバーで話し合い、10年後のオープンコラボレーションの姿を象徴するドラマ仕立ての物語をつくります。
  • まずは、物語の骨子となる要素のアイデア出しをします。


■ アイデア出しの観点

10年後のオープンコラボレーションの未来を象徴する物語

  1. 主人公は誰?(どんな企業・組織に属している?)
  2. 「外」で協働する人はどんな人?
  3. どんな目的でオープンコラボレーションをしている?
  4. どのようなオープンコラボレーションをしている?
  5. オープンコラボレーションの結果は?(企業・組織にどんなメリットがある?)
  6. オープンコラボレーションを支えている環境
    (場所空間・制度・システムなど)は?
  • 20分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

  • 未来の象徴的な姿を一枚の模造紙に表現します。


テーマ:「10年後のオープンコラボレーションの未来」

 主人公が組織の「外」で協働することで、
何かしらの成果を得ている象徴的なシーン。


描く観点

  1. 主人公は誰?(どんな企業・組織に属している?)
  2. 「外」で協働する人はどんな人?
  3. どんな目的でオープンコラボレーションをしている?
  4. どのようなオープンコラボレーションをしている?
  5. オープンコラボレーションの結果は?(企業・組織にどんなメリットがある?)
  6. オープンコラボレーションを支えている環境
    (場所空間・制度・システムなど)は?
  • 25分

プレゼンテーション

  • 各チームの物語を共有します。
  • 15分

グループ対話

  • 4人組で話し、最後に全体で共有します。


問い:「来年度、"Open Collaboration Camp"を開始するとしたら、どのようなことをやってみたい?」

  • 15分

サークル(Circle)

  • 最後に全員の顔が見えるような円をつくり、次の問いについて一言ずつ話します。


問い:「あなたが思う、"Open Collaboration Camp"の可能性を一言で言うと?」

  • 15分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

The number of sessions which evolved from this session: 1

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