OUR FUTURES

未来を変えるデザイン展 Closing Session「未来を変えるデザインを加速しよう」

Mission

未来を変えるデザイン展の最終日。農業、コミュニティ、教育、エネルギー、復興などの多様な出展プロジェクトのリーダーやコアメンバーが参加し、テーマを超えて、より大きな未来を変える横断プロジェクトをデザインします。

未来を変えるデザイン展 Closing Session「未来を変えるデザインを加速しよう」

未来を変えるデザイン展 Closing Session「未来を変えるデザインを加速しよう」

Closed

インフォメーション

開催日時
2013-06-11 (Tue)
13:00 ~ 20:00
応募締切日時
2013-06-11 (Tue) 20:00
会場名
日本財団ビル2F大会議室、1Fバウルーム
住所
東京都港区赤坂1-2-2
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定員
180 人
参加費
  • 会場払い 4,000 円
Information note

OUR FUTURESで参加ボタンを押すだけでは、正式申し込みになりません。
正式申し込みは、下記URLよりお願い致します。
http://peatix.com/event/13867/view

主催者

日本財団+フューチャーセッションズ



メンバー

企画メンバー 1


未来を変えるデザイン展 Closing Session「未来を変えるデザインを加速しよう」

Participation

未来を変えるデザイン展の出展企業を中心に、その他、社会イノベーションを志す社内社会起業家、NPOやソーシャルエンタープライズのリーダーなど、「未来を変える」ことを一緒に推し進めてくれるあらゆる起業家精神を持った方々。

Description

未来を変えるデザイン展の意味を再確認し(田坂広志さんキーノートスピーチ)、デザイン展を振り返り(全プロジェクトのフラッシュトーク)、そして参加者全員で未来を変えるデザインをさらに加速するための対話(フューチャーセッション)を行います。

ファシリテーター:野村恭彦(フューチャーセッションズ代表)

2030年にどんな未来がやってくるのか、それはきわめて不確実で予測不可能なものですが、17年後に振り返ったとき、この日が大きな変曲点だったと感じる日になるかもしれません。それは、この日の参加者の皆さんの行動にかかっています。

1

オープニング
  • 13:00-14:00

スピーチ

主催者挨拶(日本財団)
キーノートスピーチ(多摩大学大学院教授 田坂 広志氏)

  • 60分

2

関係性をつくる
  • 14:00-14:20

ペア対話

フューチャーセッションのねらい・進め方説明(ファシリテーター)
ペア対話
「私の考える、未来を変えるデザインとは?」
「自分自身は未来を変えるデザインに、どのように貢献できるだろうか?」

  • 20分

3

未来を変える兆しを集める
  • 14:20-15:30

フラッシュトーク&ダイアローグ

出展プロジェクトを紹介するショートプレゼン
パート1:農業系4プロジェクト
パート2:コミュニティ系4プロジェクト
パート3:教育系3プロジェクト
パート4:エネルギー系4プロジェクト
パート5:復興系3プロジェクト

各パート10分で5ラウンド。各パートに3人〜4人のプロジェクト代表者が登壇し、それぞれ1スライドで1分きっかりのプロジェクト紹介をしていただき、同じメンバーで5分、「どんな未来をデザインしたいのか?」という対話を進めます。

フラッシュトーク&ダイアローグの最中、会場の参加者は、付箋紙とペンを持って、5つの領域それぞれについて、1つのキーワードを書き込みます。

  • 50分

ブレイク(20分間の休憩)

  • 20分

4

プロジェクトを加速する
  • 15:30-16:00

ストーリーテリング(Storytelling)

各出展企業のコアメンバーを中心に、全参加者が応援したいプロジェクトのテーブルに集まって対話します。
1) そのプロジェクトの描きたい未来は何か?
2) 何がそのプロジェクトの課題なのか?
3) 他のプロジェクトとの連携の可能性は?

  • 30分

5

新しいつながりを探索する
  • 16:00-16:20

ポスターセッション

コアメンバーを残し、各プロジェクトの応援メンバーは、付箋を持って他のテーブルに散らばり、「自分の応援プロジェクトとコラボレーションできる可能性」を探す。10分間でできるだけ多くの可能性を拾いあげ、自分の応援プロジェクトに戻る。

次の10分間で各自報告し、1枚の模造紙に、応援プロジェクトと他プロジェクトとのコラボレーション相関図を描く。

  • 20分

6

未来シナリオを描く
  • 16:20-17:00

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

各応援メンバーが持ち寄った他プロジェクトのコラボレーション可能性を活かし、もう1枚の模造紙に、「未来を変える拡大プロジェクト」が開く未来シナリオを「2030年の未来新聞」という形で描く。

  • 40分

7

未来シナリオの発表
  • 17:00-19:55

ストーリーテリング(Storytelling)

全チームのコアメンバーが代表して、それぞれ90秒で、(1)コラボレーションの可能性と、(2)一緒に描く未来シナリオ、の2点をコンパクトに発表する。

  • 30分

クロージング

全体の振り返り(ファシリテーター)
チェックアウト(チーム毎に一言ずつ感謝と気づきを共有)
挨拶(日本財団)

  • 15分

懇親会・アワード

※展示会場にお越しいただいた方からのアンケート、及び本企画展アドバイザリーボードの意見を基に、最も未来を変える可能性のあるプロジェクトを表彰させていただきます。

  • 130分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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