OUR FUTURES

ファシリテーターが変われば、社会が変わる

Mission

「ファシリテーターが、いま世界を変える」の第二弾。

題して、「ファシリテーターが変われば、社会が変わる」

前半は、ファシリテーターとして様々な分野で活動するイノベーターが集い、「いま変わろうとしている社会」をいかに私たちは後押しできるか、そのために「私たち自身がどう変わらなければならないか」という社会変化の本質に迫りたいと思います。

そして後半は、イトーキのイノベーション空間SYNQAという場が、ファシリテーターによって、どんなイノベーションの可能性が開けるか?というアイデアづくりをしてみたいと思います。イトーキの社内イノベーター、戸田さんが想いを熱く語ります。良いアイデアが出れば、そのまま一緒に実行しよう!という可能性も。

ファシリテーターが変われば、社会が変わる

Participation

  • 企業、自治体、NGOなどで変革を起こそうとしている[イノベーター]の皆さん。
  • 組織やセクターを越えて人と人との理解と協働を促している[ファシリテーター]の皆さん。
  • 地域の課題解決に向けて人と人とをつなぎ直そうとしている[コミュニティデザイナー]の皆さん。
  • その他、ファシリテーション、イノベーション、コミュニティに関心を持つ皆さん。

Description

6月に開催された「ファシリテーターが、いま世界を変える」は、"異様"に盛り上がりました。
(この日のレポートはこちらをご覧ください)

「ファシリテーターが、いま世界を変える」開催レポート

その盛り上がりの焦点は、「世界を変える鍵を握っているのは、本当にファシリテーターなのか?」「それをファシリテーター自身が言い出すことって、どうなの?」というところにありました。

この謙虚さこそ、ファシリテーターの愛すべきところであり、不足なところだと思うのです。なぜなら、「ファシリテーターの可能性について、ファシリテーターたちは自らをあまりにも過小評価している」ということが、イノベーションのプロジェクトに長年携わってきた、私の実感だからです。

「ファシリテーターが、いま世界を変える」の第2回にあたる今回は、企業、NPO、プロボノなど様々な領域で活動するイノベーション・ファシリテーターと一緒に、組織や地域、社会を変えていくために、私たちに何ができるかを対話します。そして、ファシリテーター自身が自らのポジショニングを変えることで、社会を変えることができるのではないか、という可能性を示したいと思います。

イノベーション・ファシリテーター
野村恭彦

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ホスト・ファシリテーター
・野村恭彦(フューチャーセッションズ 代表, KIT虎ノ門大学院 教授)
・芝池玲奈(フューチャーセッションズ)

登壇ゲスト
・香川秀太さん(青山学院大学大学院ヒューマンイノベーションコース 准教授)

特別ゲスト
・イノベーション・ファシリテーターの皆さん

問いかけ人
・戸田裕昭さん(イトーキ 企画本部 経営企画部 新規事業開発チーム)

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参考図書:
(1)「イノベーション・ファシリテーター」(野村恭彦 著/プレジデント社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4833421321

 


(2)「越境する対話と学び」(香川秀太・青山征彦 編/新曜社)
試し読みサイト

2冊とも、この日のテーマに深く関係する書籍です。
もしよかったら、ぜひ当日ご持参ください!


★SYNQA オフィス見学ツアー(17時30分〜18時15分)

 会場であるSYNQAにて、セッション開始前に【オフィス見学ツアー】を開催します!
 SYNQAのクリエイティブでワクワクする空間を見学したいという方、ぜひご参加ください。
 3階は、イトーキの社員の方が実際に働いているワーキングショールームになっています。
 SYNQAの施設
 

1

未来を描く
  • 18:30-20:00

ストーリーテリング(Storytelling)

問いかけ:

「イノベーション・ファシリテーターとして、どのような変化を起こそうとしているか?そして、具体的にどのような変化がおきているのか?」


  • 30分

フィッシュボウル(Fishbowl)

問いかけについて参加者全員で対話し、洞察を得ます。

問いかけ:

  • イノベーションファシリテーターは、組織や地域、社会にどのような変化を起こすことができるだろうか?
  • そのために、私たちに必要なことは何だろうか?
  • 一人ひとりのイノベーション・ファシリテーターが協力することで、どのような大きな変化を起こすことができるだろうか?
  • 30分

Short Break

休憩をとります。

  • 10分

相互支援ダイアローグ

各自、A4用紙に次のテーマで書きます。

テーマ1:(組織や社会を変えるために)
     自分自身がいま、「変わりたい」ことは?

ペアをつくって、そのテーマについて聴き合います。
そして、次のテーマについて話します

テーマ2:自分が変わるために必要な「越境チャレンジ」は?

  • 20分

2

未来を創る
  • 20:00-21:40

ストーリーテリング(Storytelling)

ペアが2つ合わさって、4人のグループを作ります。

チームを作ったら、ペアとペアの間で「自分が変わるための越境チャレンジ」を他己紹介し合います。 

そして、みんなで「越境チャレンジ!物語」を演じたい一人のテーマを選びます(この物語をグループメンバーで即興劇をします)


  • 12分

ストーリーテリング(Storytelling)

戸田さんからの問いかけ

「イトーキのイノベーション空間SYNQAという場が、
 イノベーション・ファシリテーターによって、
 どんなイノベーションの可能性が開けるだろうか?」

  • 8分

ボディストーミング

ボディストーミングの役割、シナリオおおざっぱに設計します。

配役:4人がどんな役を演じるかを決めます。

  1. 主役:選ばれた物語(越境チャレンジ)を書いた人
  2. 助演:その越境を支援するイノベーション・ファシリテーター
  3. あとの人は、重要なステークホルダー(動物や、または擬人化した仕組み、心などでも構いません)
  4. この越境チャレンジと、SYNQAとのつながりも演じます
  • 10分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

ボディストーミング(劇)の宣伝ポスターを作ります!

人の心を動かす

  1. 「演目」
  2. 「主役の越境チャレンジ」
  3. 「イノベーション・ファシリテーターの起こす奇跡」

をポスターに表してください。

  • 20分

ボディストーミング(実演)

2チームがペアになって、お互い3分で、ボディストーミングを実演し合います。

各チームで、タイムキーパー役を決めて下さい

  • 3分:寸劇披露
  • 1分:相手チームからのフィードバック 

を2回繰り返します。


  • 20分

クロージング

問いかけ:

「イノベーション・ファシリテーターとは何か?」

  • 30分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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本日開催
2日間

2020
12/02
終了