OUR FUTURES

北九州市立大学情報メディア工学科フューチャーセッション:「未来をつくるのは私たち!Part 1」

北九州市立大学情報メディア工学科フューチャーセッション:「未来をつくるのは私たち!Part 1」

Mission

【セッションの趣旨】
日本を取り巻く社会経済情勢は、少子高齢化やグローバル化の進展、高度情報化の進展、地球環境問題の深刻化等、大きく、しかも加速度的に変化しています。また、個人の価値観も多様化し、心の豊かさを求める人々が増えています。

私たちは、これらの時代の潮流を的確に捉え、着実に歩んでいかなければなりません。また、それだけでなく、今後さらに大きな変化を遂げるであろう近い未来に備えるためには、まさに今、私たちの将来について真剣に考えなければなりません。

【セッションの目的】
I.極端な未来が「来るもの」と仮定し、そのとき①社会がどうなって欲しいか、②自分がどうありたいか、③そのために今何をすべきか、について考えること

II.「未来思考型」の「対話」を通して、I.をより具体的にイメージすること

III.II.の具体的なイメージを達成するためのアイデア出しをすること

IV.やる気スイッチに火をつけること

Participation

北九州市立大学国際環境工学部情報メディア工学科・3年生

Description

【テーマ】
環境問題、少子高齢化、科学技術の超高度化を背景に将来の私たち(の仕事)について考える

【問い】
あなたがつくりたい未来で、何をしたい?

1

参加者の信頼感を高める
  • 13:00-13:40

サークル(Circle)

【問い】

「自己紹介と3年生に進級した意気込みを一言で」

   ・オープニングトーク

   ・セッションのグランドルールや全体のテーマ・問いを共有

  • 20分

ストーリーテリング(Storytelling)

【問い】

ラウンド1:「あなたはなぜこの大学に?」

      :この大学に入学したときの想いを語ってください

ラウンド2:「楽しい、おもしろいと感じたことは?」

      :楽しい、おもしろいと感じたことと理由を語ってください  

   ・対話を深め、探求領域をさらに掘り下げます

   ・関係性をつくり、参加者の信頼感を高めます

  • 20分

2

問題意識を共有する
  • 13:40-14:05

ワールドカフェ(World Cafe)

【問い】

「世の中を変える(かもしれない)兆し(きざし)とは?」

:世の中を変える(かもしれない)兆しを、技術、社会現象、政治、環境など様々な分野から想像してみよう

   ・空間の中にある知恵や知識を簡単かつ自然に可視化します

   ・特定のテーマについてどのような思考をもっているのか

    短時間で収集し共有します

  • 20分

マグネットテーブル(Magnet Table)

「あなたの気になったキーワード(兆し)でチームをつくろう」

   ・少子高齢化やグローバル化の進展、高度情報化の進展、

    地球環境問題の深刻化等を意識し、十数年後の私たちを

    イメージして、今何をやらなければならないかを考えます

  • 5分

3

アイデアを生み出す
  • 14:05-14:30

ブレインストーミング(Brainstorming)

「あなたが創りたい未来を想像しよう」

:あなたが気になったキーワードや兆しから、私たちにはどんな未来が創れるだろうか、または創っていきたいか、についてアイデアを生み出そう

  • 20分

ドット投票(Dot Voting)


  • 5分

4

試作(プロトタイプ)してみる
  • 14:30-15:05

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

つくりたい未来を形にする:「未来編集新聞をつくろう」

:「つくりたい未来」を想像し、その取組や出来事が未来のメディアに掲載されたことを想定して具体化しよう

  • 15分

プレゼンテーション


  • 20分

5

クロージング
  • 15:05-15:20

サークル(Circle)

「本日の最大の気づきを一言で!」

   ・クロージングトーク

  • 15分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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