OUR FUTURES

地域の防災・医療への積極的対策~オリンピック後の安全安心な社会に向けた個人の一歩~

Mission

本セッションは、2020年オリンピックの後、防災・医療分野での安全安心の仕組み作りについて、共に考えてみるセッションです。

オリンピックは人に夢を与える素晴らしい祭典です。一方で、オリンピック後の社会のあり方についての継続的な議論も必要です。
とりわけ、防災・医療分野に関しては、効果が短期で現れない分、将来に渡って議論を要するテーマとなっています。

私たちの普段の生活では、地域の防災・医療のインフラは「あって当たり前」で、税金を除きサービス対価を意識しない限り、議論の対象となってきません。
しかし、高齢社会では不可避のテーマとなってきます。

そこで、オリンピックで得る成功体験と最高潮の情熱の先にあるものとして、
長期展望としての安全安心な社会、特に地域での防災・医療分野への対策が、社会として有益なものになると考えます。

なお、地域の防災と医療は、個別に切り分けることも可能ですが、
①普段の対策の積み重ねを要する
②弱者に合わせた対策を要する
ことから、本セッションでは同時に取り上げることにいたします。

さらに、個人でのアクションも掘り下げて考えてることで、身近なテーマとしての地域の防災・医療を実感してして頂けるよう工夫いたします。

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-06-08 (Sun)
18:30 ~ 20:30
応募締切日時
2014-06-08 (Sun) 20:30
会場名
スペースLEPIA
住所
渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー337号室
> google mapで表示
定員
14 人
参加費
  • 会場払い 500 円
Information note

会場建物への所要時間の目安は、JR山手線新宿駅から徒歩7分、JR山手線代々木駅から徒歩5分、都営大江戸線新宿駅から徒歩4分です。



メンバー

企画メンバー 1

参加者 0


Participation

地域の防災・医療分野に興味を持たれる方。
特に、オリンピック後の社会のあり方の候補で上記に興味を持たれる方。
また、上記で個人でもアクションを考えてみたい、実践したい、実践していることを紹介したい方。

1

関係性をつくる
  • 18:30-19:00

サークル(Circle)

・本セッションの紹介
・アイスブレイクとしての自己紹介

  • 30分

2

多様な知識を持ち寄る
  • 19:00-20:10

オープンスペーステクノロジー(OST)

・オリンピックで盛り上がると思うこと
・防災・医療分野でよくなると良いこと

  • 40分

サークル(Circle)

・個人でやってみたいこと

  • 30分

3

まとめ
  • 20:10-20:30

プロアクションカフェ(Proaction Cafe)

・振り返り

  • 20分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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