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シン・OBPアカデミア フューチャーセッションその1:さらに、ココロトキメク場所へ! 

シン・OBPアカデミア フューチャーセッションその1:さらに、ココロトキメク場所へ! 

シン・OBPアカデミア フューチャーセッションその1:さらに、ココロトキメク場所へ! 

開催終了

インフォメーション

開催日時
2016/11/18 (金)
19:00 ~ 21:00
応募締切日時
2016/11/10 (木) 21:00
会場名
OBPアカデミア
住所
大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21 MIDタワー9F
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定員
20 人
参加費
無料
主催者
  • 主催:OBPアカデミア
  • 担当:時任(ときとう)
  • 電話: 06-6360-9555
  • Web: https://obp-ac.osaka/index.html
    大阪市中央区城見2-1-61ツイン21 MIDタワー9階
  • 協力:イノベーション・コンサルタント/大阪市立大学大学院創造都市研究科 非常勤講師 江口(えぐち)


メンバー

企画メンバー 1

参加者 0


シン・OBPアカデミア フューチャーセッションその1:さらに、ココロトキメク場所へ! 

セッションの目的

  • OBPアカデミアがオープンしてちょうど1年が経過しました。
  • ゴジラが時と共に進化したように、さらに“ココロトキメク場所”へと進化するシン・OBPアカデミアへ。「こんな場所にしたい!一緒にこんなことができる!」というアイデアを出し合い、この場での新たな出会いをきっかけに、1つで2つでも実現に向けたムーブメントをつくっていく。
  • もっとみんなが好きになるOBPアカデミアへと進化させるための一歩目のフューチャーセッションです。
  • 今日の問いかけ「あなたが親しい人に、さらに勧めたくなる・招待したくなるOBPアカデミアのソフト・ハードのデザインは?」

対象者

  • OBPアカデミア会員
  • OBPアカデミ講座開催者、関係者など

 【今回はOBPアカデミアからの招待制。定員30名位。】

詳細説明

  • OBPアカデミアは、2015年10月15日に「自宅と職場のあいだの大人のためのサードプレイス」というコンセプトのもと、図書館・自習室・コワーキングスペース・カフェラウンジ・交流サロン・セミナー教室という多機能を備えて、大阪城を望む絶景の場所にオープンしました。
    今回、わたしたちがこのセッションを企画したのは、この場所を「サードプレイス」としてより魅力ある場所とするための様々なアイデアを楽しい対話の仕掛けによって生み出し、そのプロセスを共有するなかで新たな人間関係を形成することで、次の価値創出の協働アクションをつくりだすきっかけとするためです。


フューチャーセッションとは

  • 最適解のない社会問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた「対話」により未来に向けた協働アクションを生み出す場です。
    OBPアカデミアでは、2016年7月8日に「大阪ビジネスパークをもっとワクワク・ドキドキするまちに!」と題したフューチャーセッションを開催し、35名の参加により活発な意見が出る場を実現したところです。
    大阪ビジネスパーク(OBP)をもっとワクワク・ドキドキするまちに!(2016.7.8)

 

1

問題意識を共有する
  • 19:00-19:20

サークル(Circle)

  • 開会。 
  • 全員で輪になって、ひとことづつ。
  • お題「①お名前」「②アカデミアとの関わり」③いまの気持ち 
  • 10分

オープニングトーク

  • 主催者から、開催趣旨や問題意識について。 
  • 進行役(ファシリテーター)から、今日のねらい、進め方、この場のお約束事について。
  • 10分

2

参加者の関係をつくり、多様な視点を持ち寄る
  • 19:20-20:15

ストーリーテリング(Storytelling)

  • ペアもしくはグループで、進行役のリードで対話。
  • お題「最近あった、ココロトキメク出来事は?」
  • お題「なぜアカデミアを利用するのですか? 最初のきっかけは、継続理由は?」
  • 10分

ワールドカフェ(World Cafe)

  • カフェにいる気分で4人のグループによる対話を2ラウンド。
  • 第1ラウンド(お題についてテーブル上の紙に自由に画きながら)

今、あなたは、親しい人にアカデミアをどのように紹介しますか?  

  • 第2ラウンド(ホストを一人残して、別のテーブルに移動して)

「あなたがディレクターなら、もっと××なアカデミアのために何をしますか(企画、改善、改良、宣伝 等々)?」
  もっと便利・もっと快適・もっと来たくなる・もっと優しい 等々

  • ハーベスト(出た意見などをみんなで共有)
  • 45分

3

仲間を見つけチームを組み、プロジェクトを企画する
  • 20:15-21:00

マグネットテーブル(Magnet Table)

  • お題について、各人の思いをA4用紙に大きく記入。 
  • お題「わたしがディレクターなら、もっと××なアカデミアにするため、こうする!」
  • 用紙を持って会場を歩き周り、見せ合い、一緒に考えたい人同士で4~6人のチームをつくる。

  • 10分

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

  • できあがったチームによるプロジェクトのアイデア出しと企画書の編集(試作:プロトタイピング)。
  • お題「わたしたちのシン・アカデミアプロジェクト!」(名称、ねらい、内容)
  • チームメンバーで意見交換して意見を集約し、テーブル上の紙に書き出します。
  • 25分

発表

  •  各チーム1分でショートプレゼン。
  • 5分

チェックアウト

  • 全員が今日の感想をひとことづつ。
  • お題「このセッションに参加した、今の気持ちは?」
  • アンケートに回答。
  • 今後(次回セッション:2016/12/5夜に予定)の案内。
  • 閉会。 
  • 5分
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