OUR FUTURES

学習の未来

Mission

学ぶ側の人中心の内発的動機にもとづき役に立つ未来の学習方法を模索する。
反転授業・学び合いの前提となる生徒同士の信頼関係や学びに対する興味関心を高める場づくりの主変数・モデルの仮説をつくる。

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-06-06 (Fri)
10:00 ~ 17:00
応募締切日時
2014-06-06 (Fri) 17:00
会場名
北九州市立大学 ひびきのキャンパス N棟4階 N423 教室
住所
北九州市若松区ひびきの1−1北九州市立大学ひびきのキャンパス N棟4階 N410-4 教室
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定員
12 人
参加費
無料
主催者

北九州大学



メンバー

企画メンバー 1


Participation

大学の教員、学生、学習に関心のある人

Description

これまでの学習は知識を持った人から、持たない人への情報伝達が多かった。
一方で、役に立つ知識は自ら掴みとるものであり、知識の定着には体験や対話、自らが教えることが有効であるといわれている。
そこで、アクションラーニングや学び合い、反転授業などの手法が模索されている。

アチーバスというゲームを活用して、参加者同士の人間関係づくりと学習のトリガーになる主変数を取り出し、モデル化する。(ロール・ツール・ルール)

ロール・ツール・ルールを変えて再度ゲームをしてみることで、学習体験がどのように変化するのか検証する。

1

問いを共有する
  • 10:00-10:30

サークル(Circle)

新しい学習の形は何か?
反転授業や学び合いが前提としているクラスにおける人間関係づくりと学習の流れについて共有する。

  • 30分

2

関係性をつくる
  • 10:30-11:30

ストーリーテリング(Storytelling)

全員が協力しあって成功するゲーム『アチーバス』を通じて共通体験をする。
体験中に感じたことを記述しながら進行させる。
特に、利他的な視点に変化する(学び合いに入る)きっかけを見つけたい。

  • 60分

3

ビジョンを共有する
  • 11:30-12:15

サークル(Circle)

アチーバス体験をモデル化する。
既存の学習モデルと対比する。

  • 45分

4

未来シナリオを共有する
  • 12:15-13:00

サークル(Circle)

理想の学習に至るシナリオを共有する。
アチーバスのロール・ツール・ルールを変更する。

  • 45分

5

アクションを生み出す
  • 13:00-14:30

オープンスペーステクノロジー(OST)

修正したアチーバスをやってみて検証する。

  • 60分

サークル(Circle)

モデルが有効であったかどうかの振り返り。

  • 30分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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