OUR FUTURES

わたしたちがセクター横断でつくる日本の未来 〜 国・行政のあり方懇談会スピンアウト セッション

Mission

いろいろな困難な状況におかれる日本の未来を、セクターを超えて解決していきたいと思う方々が集まり、対話してアクションを考えていくセッションです。

主催者は、2013年〜2014年6月12日まで行われた「国・行政のあり方懇談会」の第7回を傍聴、この動きを広めたく申し出て、第8回以降からSNS発信などの協力をしました。
「国・行政のあり方懇談会」公式HP:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kataro_miraiJPN/

そして、その取り組みやとりまとめ内容に共感し、本セッションを企画しました。
国の懇談会は国主導、大臣主催、官僚運営の民間有識者ベース、市民はSNSからのみの参加でした。
今度は、市民主導で国の官僚にご協力の元、多様なセクターの方に上下なく参加いただき、対面での対話の場です!
(フューチャーセッションは多様な人がお互いの立場を理解しつつ、未来の目的にむかって、個々人の想いを大切にしながら、仲間をみつけて現実的なアクションプランを考えるのにとても向いていると思います)

違うセクターの方とお話する機会はありますか? 
相談にのってほしいと思ったことはありませんか?
複雑な問題解決には、セクター間の恊働が欠かせないように思います。
よりお互いの強みを生かしあって、これからの社会課題を解決していきたいと思う方のご参加をお待ちしています。

Closed

インフォメーション

開催日時
2014-06-14 (Sat)
18:00 ~ 20:30
応募締切日時
2014-06-14 (Sat) 20:30
会場名
GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
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定員
30 人
参加費
無料
Information note

開場へのアクセス: http://www.geoc.jp/access
開場:17:45、開始18:00

主催者

小和田 香/協力:GEOC・フューチャーセッションズ




Participation

これからの日本を、国や行政まかせにするのではなく、NPOだけでなんとかするのでもなく、
セクターを超えて一緒に考え、協力しあってつくっていきたいと思う人すべて。

Description

パブリック(公)について、日本人は国が考えつくるもの、米国人は私たちのものというイメージを持っているそうです。

少子高齢化、世界の中での経済的ポジションの低下など、日本はこれまでにない環境におかれることはほぼ確実です。

そんな中で、私たちが幸せに生きていくにはどうしたらよいでしょうか?
これまでのように市民は税金を納め、国や行政に社会サービスをお任せし、それを享受するには、きっと税率は上げ続けないと立ち行かず、そのサービスレベルは市民目線で満足いくかはわからない気がします。

国や行政でないとできないことがある一方、お役人が苦手なこともあります。
私たちのニーズがうまく伝わっていないこともありそうですし、そもそもいろんなニーズを持った人がいます。

このセッションでは、11回に渡って行われた内閣官房行政改革推進本部主催の「国・行政のあり方懇談会」を受け、市民主導のスピンアウトで開催するセッションです。
政府の懇談会では、国が民間の有識者を招きましたが、この会では、一般市民が政府の役人の方々をお招きします。

官民のセクターを超え、一緒に考えて協力しあって、私たちの日本をつくっていきませんか?c.f.
トライセクター(セクターを超えて働くこと)の重要性まとめブログ(出典 ブログメディア@カフェ):http://atcafe-media.com/2014/04/15/tri-sector-leader/

[企画者の想い]
国と市民はとても距離があるのではないか?
将来の少子高齢化人口減少経済縮小税収減少を考えると、
さまざまな社会サービスは税金で運営される国・行政まかせだけでは立ちゆかない。
(c.f. これからの日本に関するデータ資料集 Togetterまとめ: http://togetter.com/li/653743

そうした時に、民間で代替したり手伝ったりすることで、幸せな暮らしを続けられる方法はあるだろうか?
逆に、私たちにできないことで、国・行政に求めることは何なのか?
(c.f. 国・行政のあり方懇談会 ある回のTogetterまとめ:http://togetter.com/li/653870

自分ごととして、ひとりひとりが考え、協力してアクションしていく社会にしていきませんか?

(c.f. 主催者の想いTogetterまとめ:「国・行政のあり方懇談会」の紹介、そして参加しませんか?
http://togetter.com/li/662648 )

[本セッションの成功のイメージ]
•国・行政のあり方懇談会の報告を受け、将来の(変えられない)日本について共通のイメージを全員が持つ。
•国・行政は役人がつくるものではなく、私たち市民が自分ごとでつくるものだという考えを全員がもつ。
•具体的に協働していくための施策のアイデアを生み出す。
•それぞれの人が一歩踏み出すきっかけとなり、それを行動に移して行く仲間がみつかる。
•継続的に深めていきたい人たちを見える化され、関連テーマで、当セッションのような対話の場が継続されるようになる。

1

問いを共有する
  • 18:00-18:15

サークル(Circle)

オープニングトーク
・将来の変えられない日本についてにイメージを共有する
・これまで実施された「国・行政のあり方懇談会」の経緯説明(内閣官房担当より)
・今回の開催にあたっての想いを共有(発起人:小和田より)
・今日の進め方について(フューチャーセッションズより)

  • 15分

2

関係性をつくる
  • 18:15-18:25

ストーリーテリング(Storytelling)

参加者同士の自己紹介
・ペアになり、自分ごとで感じている日本の問題を共有する。

  • 10分

3

多様な知識を持ち寄る
  • 18:25-19:05

フィッシュボウル(Fishbowl)

公共サービスを国がやるものという固定概念を外し、これからの日本の新しい公共サービスの可能性を探る。

テーマ:
わたしごとのパブリックとは何だろうか?
公共サービスをみんなごとにしていくというのはどういう状況だろうか?

  • 40分

4

新しい問題の構図を描く
  • 19:05-19:25

マグネットテーブル(Magnet Table)

自分が特に実現したいアイデアを記入して、仲間をみつける
例)地域コミュニティを行政と連携し高齢者をフォローする
例)市民との対話で政策に反映する場を作る
例)シビックテックで困っている人を助ける

  • 20分

5

アイデアを広げる
  • 19:25-20:15

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

タイトル:
メンバー名:
2020年、どうなっていたいか?:
実現すると、誰が、どう嬉しいか?(国や行政、市民それぞれにとって)
最初のアクション:
協力をあおぎたい人や団体:
ディスカッション/まとめ 20-30分
発表 10分

  • 50分

6

アクションを生み出す
  • 20:15-20:25

サークル(Circle)

全員で輪になってひとこと。
内閣官房と主催者からひとこと。

  • 10分
  • Let's copy this session and evolve into a new session!

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